いよいよ年賀状の時期になり印刷を開始していますがローラーがヘタってしまって紙を上手く吸い込まなくなってしまいました。
プリンターが調子悪くなるのは年末が多い気がします。
本当に必要な時に使えないと、すべてがダメに思えてしまいます。
これはプリンターに限らず身近のこと全てに当てはまると思います。
たとえば電話相談窓口などで電話がつながらない体験をされたことはあるはずです。
ずっと、ツーツー・・・。
繋がったかと思ったらメロディーが鳴って「お繋ぎまでしばらくお待ちください・・・」と。
必要なときに使えない窓口です。
サービスすべてがダメと決定づける瞬間でもあります。(なぜならそもそも困っていて電話をしているのですから)
実はこれ、Web運用でもあるんです。
今すぐ情報更新したい! 今すぐ修正をかけたい! そう思って業者に連絡を取るも何日も何週間も作業を待たされてしまうというのです。
作業してもらいたい時が必要な時なので、ウチは何とかその気持ちに応えていけるようにはしています。それでも作業量が膨大だったりすると時間が必要になってしまうので、なるべくこまめに修正をいただくようにはしています。
保守・メンテナンスは“何もしないのが一番利益になります”。なのでこの考えからいくとなるべく更新を貰わないようにする会社もあるようです。
ウチはまったく逆です。
保守・メンテナンス=改善と捉えておりますから、こちらから働き掛けることを怠りません。
なるべく更新内容や改善場面が生まれるように請求書にも打ち合わせしましょう! 更新ありませんか? などと毎月触れています。
滞ってしまいがちなWeb運用をなんとか進めていけるようにするのも大事な仕事です。
契約状況にも寄りますが、数か月に1度は対面で打ち合わせをし改善案を提案し、作業をおこないます。それも前に前に進めていくためです。
必要な時に使えない会社と言われないようにこれからも業務をしっかりしていきます。
使えない会社、これほど怖いレッテルはありませんよね。