Webサイトは育てていくもの | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

次回のアイデアカフェ&i は、11月19日(木)18:00~ です。
ご興味のある方、ご参加希望の方はFacebookでもblogでもメールでも、もちろん携帯へ直接でもお気軽にご連絡ください。

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ここ最近はアクセス解析をちゃんと使ったお仕事が多くなってきました。
すなわちWeb改善に興味を示すお客さんが増えてきているということです。

アクセス解析なんて相当前から導入はされていますし一般的のようでもあります。しかし、それを使って地道にサイト運用していく意識が一般的に非常に低かったように思えます。

僕らがいかにアクセス解析を見て仮説検証をしていくのがいいと言っても、その時にピンと来ていたのはWeb業界やそこに近い人達だけだったように思えます。
例えば5年前なんかはアクセス解析の詳細データなんかよりも、検索順位で1番になるSEOにしか興味をもたない人が多かったんです。
でも今はどうでしょうか。SEOを無下にできませんが、でもどちらかと言えば内容を重視する傾向になっています。コンテンツマーケティングなんて正にその一環です。

アクセス解析を使ったWeb改善の次はどうなると思いますか。
間違いなくユーザビリティテストに目が行くんです。なぜなら解析だけでは定性的な判断がつかないからです。
でも今はまだ定量的なことをするだけでも一歩先を進んでいる感じがします。

いや、進んでいる会社はとっくにユーザビリティからさらにDMPを組み合わせて色んな展開をしているでしょう。しかし、それはほとんどが大企業です。

中小企業のこれからは、アクセス解析を使った改善とユーザビリティテストを行った改善が多くなっていくと考えています。
そして、ユーザビリティテストからユーザ調査などに代わり事業のブラッシュアップを図ることもあると思われます。

SNSの活用は時代によって変わっていくでしょう。変化についていく自身がなければ正直あてにしてはいけません。

ダラダラ書きましたが、要はサイトを育てる考え方を持ちあわせることが必要ということです。