部分的にサイト改善するときの2つの視点 | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

Webサイト運用のお手伝いに“部分改善”というのがあります。

現状の意味を変えずにユーザ導線を見直すものと内容の変更が生じるものと2種類あります。

前者ではデザインやレイアウトなどを変えながらA/Bテストを行うようになり、後者では使い勝手そのものを見直していくユーザビリティの視点が主に必要になっています。
実際にやる事としては結構被ってきますが、感覚的に分けて考えるとそんな感じです。

現在、既存サイトにコンテンツを付け加えたのでその部分の使い勝手を向上させてほしいというご依頼のお仕事をしています。
サイト管理そのもの、追加コンテンツも他社でおこなわれていて、当社には付け加わえた下の階層をもっとわかりやすくしてくれと話がきたわけです。

サイト管理している会社(追加コンテンツを作った会社)にそこまでお願いできないのはなんでなのでしょうか。

単に作るだけなら要件定義ができていれば案外どこでも作れるのに対し、ターゲットに対して表現していくとなるとどこにお願いしたら良いかわからないのかもしれません。

Webサイトでやりたい事をするためには、作ることと表現していくことの違いが大きく差が出てしまう時代になっているのでしょう。存在意義があり、そこを評価していただけるのでしたらありがたい時代です。