Web施策をしたらチェックを忘れずにする | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

私たちのおこなっているWeb運用はPDCAサイクルをまわしていくのが基本になります。この中で一番重要なのが、Cにあたるチェック段階です。

Web運用ではやるべきことが沢山あり、特に最初のうちは次々に施策をしていきます。次々の部分に焦点を当ててしまうと《やりっぱなし》に陥ることがあります。

やりっぱなしのデメリットは、間違った施策をそのままにしてしまうことです。コンバージョンを増やそうとしているのに、検討はずれの対策をしてしまうことなんていくらでもあります。それは結果を見てわかることで、サイト内の数値で判断せざるをえません。

ダメとわかった施策は元に戻す。これをしなければ3歩進んで5歩下がるような事態にもなりかねません。しかし、チェックをしようと思っても複雑な数値をみて、どのように判断すればよいか分からない時もあるでしょう。それでも100%全てを把握しようとせずに、自分達の中で指標を設けてそこの数字の変化を追いかけることなら案外できるものです。

Web担当者がアイデアマンだったりすると、どうしてもPDの繰り返しになってしまいます。一度おこなった施策をもう一度ブラッシュアップさせたり、もったいないけど削除したりするのもWeb運用に欠かせないやり方なのです。