音から与える印象と記憶を今一度考えてみよう | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

音から与える印象は計り知れません。

企業CMでも構成と同じレベルで音が重要です。
再生認知を狙っていくなら企業名や商品名を連呼するようなものが有効と言われてますよね。
昔から覚えて連呼系ですと「スコーン」でしょうか。一生忘れられません。

インパクト系もやはり記憶に残ります。「ダッダーン、ボヨヨンボヨヨン」なんていうのもありましたね。あれは何のCMでしたっけ。今では抗議される対象にあるでしょう。


音から入る記憶や印象は一度インプットされると強烈な記憶になっていくのが分かります。
日常で言えば昔付き合っていた人と聞いた音楽、歌っていた曲をふと耳にすると記憶がよみがえると思います。結びつきで覚えているんですよね。

経営そのものにも音は有効なんではないかと感じた訳です。

例えば、朝礼の時にワンメッセージ・ワンミュージックをセットにしてみるとか。
それを一週間繰り返すだけで記憶になっていきそうですけどどうでしょうか。

経営ではなくても人から好まれる音もありそうじゃないですか。
なぜなら嫌われる音があるのですから。
具体的に書くと、くちゃくちゃ食べる音、パスタをズルズルすする音、げっぷやおならの音など。
音によって感情の変化が簡単に生じているんです。

そういえば昔はWebサイトも開いたとたんに音楽が鳴り出すのがありました。
最近の動画で勝手に再生されるのもありますが、基本は無音です。
いきなり音を聞かせるのは問題ですが、とっても聞き心地のよい音や内容にマッチしていて面白い曲なら任意で再生してもらうのもいいかもです。実際に音色をあつかう商品サイトではやっていますし。

Webサイトのデザインの中に「音」が組み込めないか、5分間真剣に考えてみるとしよう。