Webサイト運用について(まじめに書きました) | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

企業でWebを活用していく場合いろいろな関係者が出てきます。(100%自分一人でやっているというのは例外として。)

作る部分は今日は触れません。
今回は運用の部分です。

運用は一言では言いつくせません。

それでも大きく分けて考えると3つほどあります。
・更新作業
・プロモーション活動
・Web戦略改善策定

更新作業についてここで触れていきます。
更新作業をさらに細分かするとこれらが含まれます。
「保守・メンテナンス」
「コンテンツ追加」
「システム管理・保守」
「ルール策定・遵守」

この中でマンパワーを必要とするのがコンテンツ追加です。ですが目的がはっきりしやすいので取り掛かりやすくはなります。
コンテンツを追加する目的も多岐に渡ります。例えば、SEO対策のためにコンテンツを増やすこともあるでしょう。ミニマムでスタートさせて徐々にコンテンツを増やすやり方もあります。また、キャンペーン施策の一環として期間限定コンテンツも作ります。大きくなりすぎたサイトの情報を一度まとめ直して小さなサイトとして切り離す場合もあります。
これらのコンテンツを計画的につくるものもあれば、ブログ形式をとってフットワーク重視で追加していくパターンもあります。これにはどちらが良いというのはありません。

コンテンツの追加も人が関与していくにつれて曖昧になっていきます。
中身も目的も曖昧にならなくするために、ある企業では追加のルールを決めていたります。このルールがあるだけで(特に外部)スタッフは作業が断然しやすくなるんです。

ルールまでいかなくとも、簡単な運用ロードマップを作って手元に置いておくのがベターなスタイルと言えます。
運用ロードマップは共有させることでその意味を発揮させるものです。みんなの手元にかならずロードマップがある状態が正しく運用していく一つの方法となります。