■ アイデアカフェ&i
12月11日(木) 17:00~20:00(入場19:15)
年内最後のアイデアカフェです。
「ことしの課題はことしのうちに。」
東京都台東区上野1-18-10 愛住上野ビル1F (地図)
お名刺交換した事がある社長から仲良し社長まで
お気軽にどうぞ。
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昨日も言っていた年賀状ですが、本日原案を作ってデザイナーへ手離れしていきました。
とりあえず、とりあえずは年賀状が出せないという事態から免れたので少し安堵です。
原案には、もちろんこれが正解というのがありません。
また、案も必ずしも出てくる保証もありませんので結構なプレッシャーは常に掛かっています。
年賀状の案も、事業プランの案も、事業の修正案も大小の違いだけで結局はプレッシャーの中で決断をしていかなければなりません。
ただ、やってみなければわからないというのはどこの世界にもありますが、経営においては出来ればリスクを避けて通りたいものです。実際はそうは問屋が卸ませんので最終的にはリスクも含めた決定を下す訳ですが。
それでも意志決定に妥当性を持たせたいのであれば、やはり仮説を立てて実行した場合を予測していく他ありません。
経営コンサルタントが仮説を立てるのもそういう理由ですよね。
今こうすれば、後でこうなるという前向きのを提案し完遂させて結果を出すのがプロコンサルです。しかしプロと言えどもいつも完璧な結果ばかりではありません。
やはり上に書いたとおり、提案の案をまずは作ることから始まる訳です。
もちろん必勝パターンというのもあるはずですが、全ての案件に必勝パターンが当てはまることもなく、プレッシャーの中で案を出していきます。
出された案をそのまま使うのではなく、経営者としてどう加味するかが腕の見せ所です。
他者の視点が入ることで盲目的になっていたことが見えるようになれば意思決定リスクは減ります。
でもリスクが100%なくなる訳ではありません。
であれば最終局面で正しい判断につなげていくためには意思決定の経験が多く必要になります。かと言ってもそんなに多く意思決定する機会は本当にあるのでしょうか。
あるとしたら後ろ向きな問題が起こった時の意思決定ばかりになりそうです。
僕が思うに、性質の違う意志決定をどんなに経験してもその時の役には立たないように思えます。
前向きな意思決定と後ろ向きな意思決定。
前向きな意思決定というのは経営者のアイデアややる気から機会が生まれるのではないでしょうか。
年賀状のアイデア一つとっても自分で案を出してみて自分で決定してみることが将来のために役立ちそうです。一つの訓練として。
と、いう着地をするということは・・・。
そうです。明日はアイデアカフェ&iの開放日です。
年内最後ですので、是非前向きな意思決定に繋がるようなアイデアを出しに遊びに来てください。
明日は諸事情があるので延長できませんが、時間いっぱいまで脳ミソを使い倒しましょう。
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12月11日(木) 17:00~20:00(入場19:15)
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