動揺もありながら、あちこちの人に連絡をしていて落ち着いてブログを掛ける感じではありませんでした。詳細は伏せますが、亡くなられた先輩のご冥福をお祈りします。
では、気を取り直しておとといの続きとまいりましょうか。
ウェブ活用が上手くいかないのは「行動タスク」で止まっているから、その原因には大きく3つあるという話でした。
①少々のお金にこだわらない
②社内でも社外でも進行させるディレクターをつける
③信頼した上で丸投げする
この3つでしたね。
今日は②の「社内でも社外でも進行させるディレクターをつける」を見て行きましょう。
ディレクターと書いていますが、社内の場合専任のディレクターを持つのは相当高い壁になるはずです。大抵は、通常業務と兼任させたやり方になるのではないでしょうか。
ホームページを変えたいと思う事はあっても中々口にしない、または言ったら言いっぱなしになっている。こんな状況の会社さんは結構あると思います。
これの何が問題かというと、変更後はどうなっているかイメージをきちんと持っていない点と持っていても伝えきれていない点、そしていつまでにそうするか決めていない点になります。
あえてディレクターと表現しているのはこの問題に目を向けさせるためです。
ウェブでのディレクターは、決める人かつ責任がある人です。
通常の仕事に関しては責任ある人でも片手間でウェブ担当になってしまった社員は責任逃れを無意識でしていきます。
その場合とる行動が、上記に書いた内容なんです。
社内でウェブ活用を推進していこうと思うのであれば、必ずディレクターをつけるようにしましょう。兼任でも責任をもってもらうことが大切です。
実際の変更作業というのは制作会社に任せたり、出来る人にやってもらえば良いだけです。まずは推進させる事だけを考えて、具体的な変更イメージを持ち、伝えること、これが全てです。
社内でそういったことが出来ないのであれば、社外でそういう人を見つけましょう。
ただホームページが作れます、技術がありますとかでないのはここまで読んでいただければ分かっていただけるはずです。
密に話し合いが出来て確実に作業まで落とし込める力が求めるところになると思います。
ディレクターがいるかいないかの違いで大きく離されてしまっている事に気付かずにいる会社はまだまだあります。
早いうちにこのような視点をもってウェブ活用に取り組んでみてください。PDCAをしっかり回すためにも、です。
では、明日は「③信頼した上で丸投げする」について書いていきたいと思います。
この3つでしたね。
今日は②の「社内でも社外でも進行させるディレクターをつける」を見て行きましょう。
ディレクターと書いていますが、社内の場合専任のディレクターを持つのは相当高い壁になるはずです。大抵は、通常業務と兼任させたやり方になるのではないでしょうか。
ホームページを変えたいと思う事はあっても中々口にしない、または言ったら言いっぱなしになっている。こんな状況の会社さんは結構あると思います。
これの何が問題かというと、変更後はどうなっているかイメージをきちんと持っていない点と持っていても伝えきれていない点、そしていつまでにそうするか決めていない点になります。
あえてディレクターと表現しているのはこの問題に目を向けさせるためです。
ウェブでのディレクターは、決める人かつ責任がある人です。
通常の仕事に関しては責任ある人でも片手間でウェブ担当になってしまった社員は責任逃れを無意識でしていきます。
その場合とる行動が、上記に書いた内容なんです。
社内でウェブ活用を推進していこうと思うのであれば、必ずディレクターをつけるようにしましょう。兼任でも責任をもってもらうことが大切です。
実際の変更作業というのは制作会社に任せたり、出来る人にやってもらえば良いだけです。まずは推進させる事だけを考えて、具体的な変更イメージを持ち、伝えること、これが全てです。
社内でそういったことが出来ないのであれば、社外でそういう人を見つけましょう。
ただホームページが作れます、技術がありますとかでないのはここまで読んでいただければ分かっていただけるはずです。
密に話し合いが出来て確実に作業まで落とし込める力が求めるところになると思います。
ディレクターがいるかいないかの違いで大きく離されてしまっている事に気付かずにいる会社はまだまだあります。
早いうちにこのような視点をもってウェブ活用に取り組んでみてください。PDCAをしっかり回すためにも、です。
では、明日は「③信頼した上で丸投げする」について書いていきたいと思います。