7月14日の記事にDTPソフトを使ってページ物をボランティアで作っているという事を書きました。
それが、ついに99%出来上がり、最終調整して印刷へ出すだけとなりました。
結局、180ページ強の大作になってしまって思ったよりも時間を取られる結果となりました。
しかし、これくらいのボリュームを1から作ってみると最後の方には「もっとこうすれば良かった」、「こうやれば簡単だったのか」と反省出来るくらいにはなりました。
何でもそうですが、簡単にできることというのはある意味限られてますし、ほとんどの事は苦労しながら身につけていかなければなりませんよね。
では、会社の経営はどうでしょうか?
もちろんセンスのある人もいるでしょう。しかし、人並みいやそれ以下の状況で経営をしていく立場の人も大勢いらっしゃいます。
自分はあの社長よりも経営がうまく出来ない、なんでウチばっかりこんな苦労しているんだ、自分には経営のセンスが無いと嘆いても会社という船を出航させてしまったからには進むしかありませんよね。
出来ないことは出来ないでも構いません、代わりに出来る人がいれば良いのですから。しかし、自分が出来なければいけない事というのも経営をしていると必ず出てきます。
今回僕が経験したDTPもお客様のお役に立てられる事に繋がっていて、ページ物を作るために必要になることが理解できました。普段からウェブをやっているのである程度は分かっていたつもりでしたが、やはり違いが沢山ありました。
指宿は今更紙物の仕事をやるつもりか?と思わないでください。
僕自身がDTPデザインをするつもりは毛頭なく、今後のお客様のマーケティングでページ物との連携を図るツボのような事を知りたかったのです。
お客様からしたら、ウェブだろうが来店だろうが刷り物だろうが、仕事に繋がっていくなら何だって構わないですよね。ウェブコンサルだからウェブしか知らない、やらない、連携もとらないというのは僕の考えに反しています。
そもそもウチの社名は、IMCです。
統合型マーケティングコミュニケーションからきていますので、あらゆる手段を使って機会を逃さないようにお客様をサポートするのが仕事です。
専門性がなければ生き残れないというのとはちょっと違う仕事の仕方ですが、僕の中では全てが繋がっています。もちろん、アイデアカフェ&iもです。
カフェのオープンも遅れ遅れになっていますので、ボランティア仕事も終わった事ですしそろそろ会員さんを募ろうと思います。経営者(層)の方なら会員になれますので、どうぞ宜しくお願い致します!