最近好きな言葉は「気概を持つ」 | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

先日ですが会社移転のお知らせハガキを友人・知り合いの方々にお送りしました。

ついに引越しを決意しまして、今の慣れすぎたオフィスから離れることになったのです。

離れるつもりは元々ありましたが、踏ん切りがつかずに数年が経ってしまって今ようやくその時になったという感じなんです。

引越し一つとっても自分達の都合だけで決断は出来ません。お客様にとってこの引越しが良い事なのか確信が持てなければ高い費用を掛けてまで移転する必要はありませんよね。

今回のこの移転はお客様にとってきっと役立つこととおもいます。
なぜなら、お客様の困りごとの解決につながるオフィスにするからです。

オフィスそのものをウチの価値として提供出来ないか、これをずっと考えていてようやく自分なりに答えを出してみたんです。
その答えはまだ公開できませんが、近日お知らせするつもりです。

それは僕自身の思いが詰っている取り組みになるので、成功とか失敗などではなく「やり遂げる気概」をもってやっていきます。

この「気概を持つ」というのが仕事をしていく中でとってもとっても大切なんです。
「我が人生悔いなし!」と死ぬ間際に思いたい社長は特にです。

ビジョンとかなんちゃらといった横文字も構いませんが、僕は横文字が苦手なので“自分で課した自分への約束を守るために気概を持って行動する”といった方がピンときます。

今月来月とかなり慌しいですが、楽しい夏休みを迎えるためにも今がんばりましょう。
そしてお盆は山篭りにいきます!