受注メールはちゃんと共有して確認していますか? | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

つい先日、知り合いのお店で物を購入しました。
インターネットでの注文にしたので、備考欄に一言だけ挨拶文を沿えておきました。

そして3日後に注文内容の確認メールが来て、準備ガでき次第発送するとのこと。
その翌日に商品発送のメールが来ました。
そして商品は無事に手元に届き、代引きでお支払いをしました。

この商品は、本当に必要でどうしても欲しくて買ったものではなく、あくまでお付き合いでの購買なんですよね。

それでも物自体は良い物と聞いていたので、買って損をすることもないし、知り合いも喜んでくれたらそれで良いかなと。

で、で、
恐らく受付から発送まで手続きした人は、知り合い本人ではなく担当者なんでは無いかと。
と言うのも、定型文のお礼メールしか届かなく、知り合い本人からのメールや電話は一切なかったんです。

別に良いじゃん。
そう、別に物のやり取りをするだけならば構いません。

ただ、人柄で買ってもらった場合には本当にそれで良いのでしょうか。

少し思ったのが、ネットショップの場合は、注文受付メールの共有は必須だなと。
やっているところはやっていると思いますが、無頓着なお店も沢山あるのでは。

今回のような、知り合いがネットから買ったというのも受注メールを共有して確認していれば、把握できたはずですし、担当者に代わって自分が受け持ったり、何らかの指示を出して置くことも出来るんです。

その商品が欲しいとかではなく、その人とのやりとりも楽しみたかったというのが僕の本音。

購入者にはこんな気持ちを持った人もいる事を頭の片隅に置いといてください。