いつも勉強会などでお世話になっている経営者のS木さんから御本を頂戴いたしました。
なんでもお知り合いの方が書かれた御本とのことで時間を見つけて読みきりたいと思いますが、読む前にその本のタイトルだけ紹介させていただきます。
「新しい市場のつくりかた」
帯には、
技術競争 価格競争はもうやめよう!
「ヒト・モノ・カネ」がなくてもヒットが飛ばせる!
とあります。
本当にまだしっかり読んでいないので、内容には触れられないのですが、パラパラ眺めると「たとえ」を上手に使って解説している本なのかなという印象を受けました。(想像なので違うかもしれませんけど。)
新しい市場と言えば、ブルーオーシャン戦略を連想してしまいますが、ブルーオーシャンの場合は、乱暴な言い方をしてしまうと「無いところに行け」という感じですが、この場合は、それをつくろうという前向きな姿勢がタイトルで分かるようになっていますね。
本のタイトルの付け方一つで、売上がまったく変わってきます。
これは、本だけではなく、Webサイトのキャッチコピーや見出しも同じことが言え、いかに興味関心に寄せて想像させられるかが肝です。
ブログ記事を書いている方も、タイトル一つ一つ真剣に考える必要があるんですよね。
僕はそこまでしていませんが、タイトルは内容を書いてから付けるようにはしています。
ブログ記事のタイトルについては、また今度少し書きたいと思います。
タイトル一つで、読者に「よし読もう!」「ちょっと読もう」と思わせることが「認知と興味」のつながりになっているのは確かですよね。
