使いづらさの体験 | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

とある日帰り温泉に行ったときのことです。

脱衣所にて鍵付きロッカーを使用しまして、
お風呂から上がったときに手首に付けていた鍵の番号を確認しロッカーへ向かいました。

大体の場所というのは脱いだ時に分かっているのですが、

自分の「ロッカーの番号がない!」



上記の画像は、そのロッカーだと思ってください。
明らかにおかしい番号が一つだけあります。

正に、僕が使用したロッカーはそれだったのです。
落ち着いて番号を見ればすぐに分かるのですが、ロッカーを探す時は大抵そこらへんの番号を適当に見て、おおよその場所を把握していると思います。

しかし、その行動を取るとロッカーが見つからないんです。
一瞬パニックです、裸の中年があたふたしている光景を想像してみてください・・・。

上の番号で言えば「589」です。
580番台を見てロッカーを探していても見つからないはずです。
また、脱いだ場所と明らかに違うと頭が正常に働かなくなるものなんですよね。

こんなに使いづらいロッカーは初めての経験で、本当は写真を撮ってお見せしたかったのですが、脱衣所ということからそれは控えました。

身の回りには不可解な物、使いづらさがとても多いです。
実は、売り手視点(提供視点)がそうさせているんですよね。

ホームページのユーザビリティを見直しましょう、というのはこのような売り手の「まぁいいか」という点、使い勝手の悪さに気づいていない点を正す目的があります。

自分たちのホームページを今一度見直してみてください、多くの気づきがあるはずですよ。