本日は手短にまいります。
今日は半日使って新しい事業の戦略を練っていました。おそらく4回目くらいになるのでしょうか。まだまだ見えていない部分や感じきれていない部分が多々あり顧客ターゲットの見直しから始めました。
しかし、「誰に」の前に基本となるサービスの確認もしなければならなく、「サービス→顧客」「顧客→サービス」と行ったりきたりの繰り返しで結局は終わってしまったわけです。
お客様の会社で事業の特徴や対象顧客を聞く機会が大変多いのですが、今日僕が自分自身でおこなっていた“行ったりきたり”をしていないケースがあります。
これはどういうことかと言いますと、
例えば、女子高生向けの化粧品を販売したいとする場合に、女子高生にも様々なタイプがいることを把握しておかなければなりませんよね。
・清楚ながらも外に遊びにいく子
・ギャル系で活発な子
・インドア派で勤勉な子
上記のなかで化粧品を最も消費するのはさて誰でしょうというところから入っていきまして、実際にモノとして提供する場合には費用や見た目、容量など色々な面で顧客対象に合わせて考えることが必要です。
簡単に言えばこういうことを半日かけて行っていたんですよね。
月末は、経理やら何やらと色々と忙しいのですが、逆にお客様からの連絡が少ない日でもあります。(僕の場合はです。)
こういう日にじっくりと思考するのも商売において大切だと思いますよ。