いまはビジネスだけでなくプラリベートの生活でも「メール」のやりとりは欠かすことができません。
(一方的に)人に何かを伝える手段としてはこれに勝るものは未だに現れません。それだけ便利なツールであることは間違いないのですが、忘れてはいけないのが、これだけでコミュニケーションを取っている気になってはいけないということです。
毎日自転車通勤をしているのですが、最近では車道を走ることが規則化され、クルマとの距離が近くなってきました。信号を渡る時など、お互いがお互いを「危ないな」と思う機会も多くなってきたように感じます。
しかしそんな時に、クルマのドライバーさんと目を合わすようにすると、ちょっとした意思疎通ができ、譲り合う気持ちが芽生えます。安全が高まるんですよね。
この場合、言葉を交わすことは一度もなくコミュニケーションが取れたケースです。
メールは、相手が目の前にいないため何でも好きなことを好きなように伝えられますが、感情やニュアンスを伝えることは高度なメール技術を要するようになります。
そして、返信が少しでも遅いだけで、あいつはダメだ!と言われることもあります。人を判断する基準がメールの文面やレスポンスに偏ってしまっているような気がしてなりません。
目は口ほどに・・・という言葉を思いだして、目を合わせてコミュニケーションを取るように心がけるのも社会人として必要なことですよね。
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