日ごろのおこないについて | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

昨日は、数年ぶりに熱を出してしまい一日自宅養生していました。お恥ずかしい限りです。
体調管理がなっていない証拠なので、仕事も趣味も節度をわきまえて気をつけていきたいと思います。(今はすっかり良くなりました!)


そんなことで今日の記事は、「日ごろのおこない」とでもしておきましょうか。

今朝、自転車で通勤している最中に、信号待ちをしていたところ、くわえタバコをした20代女性が少し離れたところにつき、おもむろにタバコをポイ捨て。
信号はすぐ青に変わり、猛スピードで走り去りました。その自転車を漕ぐ姿を後ろからみていると、小さな信号をバンバン無視して、逆走し先を急いでいました。
それを見ていて、街がキレイにならない理由、交通事故が無くならない理由が良く分かりました。

僕は、たとえ誰も通らないような小さな信号ひとつでも無視はしません。その普段のおこないがあって、自分の子供には胸を張って「信号無視をしたらイカン!」と堂々と言えるのです。

今から5年前、長女がまだ3歳くらいのときに「あの人、赤なのに渡ってる~。なんでパパは渡らないの?」と言われたことを今でも明確に覚えています。
今朝見かけた女性が、将来自分の子供と一緒に信号を渡ろうとした際赤信号でも渡ってしまうのでしょうか。それは無いはずですが、無意識にそうしてしまうことはきっとあるはずです。
そしてその日ごろのおこないが祟ってしまうことも十分にありえます。


そもそも、今朝の彼女はなぜそんなに急いでいたのでしょうか。
タバコは家でゆっくり吸ってくればいいですし、信号は止まればいいだけなんです。
朝の時間に追われてしまったのでしょう。仕事や約束の時間に振り回されているとも言い換えられます。
心の余裕の無さが今朝の光景を生み出したのでしょうね。これも日ごろのおこないに寄るものと言えそうです。

仕事でも「ついしてしまった事」の原因を追究してみるのも大切かもしれません。