創業前に作った自分の事業計画プランを少し見直す機会がありました。
・・・ビックリです。
そのままプランどおり行っていれば今頃僕は年商ウン十億円に手が届いている計算です。
無知というか、実際に経営をしてきていないと物凄い皮算用をしてしまうものなんだなと、改めて実感した訳ですが。
では、創業前の事業プランとは一体何のためにあるのでしょうか?
もちろん、借入をおこなう場合には必ず必要になりますが、実現するかしないかなんて誰にも分りません。
事業プランの中に、いつまでに何をするという具体的な計画が含まれていれば何となくの目安になりそうな気もしますが、ほぼ間違いなく計画修正をしていくことになるでしょう。
僕も事業プラン+計画を立てていたのですが、想定外の出来事ばかりで初めの1ヶ月間でその計画書は何の役にも立たなくなっていたのを思い出しました。
結局のところ自分の意思表示を書き記したに過ぎなかったんですよね。
しかし、僕が次に事業計画書を作るとしたら想定内と想定外の「両極端」な考えを準備するんでしょうね。
中途半端な下方修正案はむしろいらないんですよね。
はなっからそんな状況なら、計画を変えてしまった方が良いですしね。
今回見た事業計画プランを見直したことで初心を思い出した気もしますので、
そういう作用はあるのかもしれませんね。
机上の空論では商売は出来ないということは自分が一番良く知っているので、今までどおり地道にコツコツがんばってまいります。