自分から手を挙げてみることの重要性。
仕事でもプライベートでも、生活をしている限り人からみられた自分というのが存在しますよね。
例えば、自分では「これはまだまだだ」と感じていることでも、
他の人から見たら「全然出来てるジャン!」と言われる時なんかですね。
自分では出来ないと思っていたことを友人や上司などから頼まれて仕方なくやってみたら案外出来てしまった。
これも「自分は出来ない」と判断していただけで
周りからみたら「おそらく出来る人だろう」という風に感じてもらえている証拠です。
であれば、「出来るかな~どうしようかな~」といった時にはあえて自分から手を挙げてみたらどうでしょうか?
自分の幅を広げると同時に、それを見た周りの人の見方も急に広がると思います。
これはヤダ、私の役目じゃない、アレもしない。これらは自分の許容に線を引いているだけで何の成長にも繋がりません。
NOを言うことは生きていく上でとても大切だと思いますが、NOと言いたいところだか「いっちょやってみっか」の精神の方がもっと大切なことだと思います。
そしてあの人は、「何でもこなせるよね~」と言わせたらシメたもんです。
実際に自分が体験してきたことが多ければ多いほど、視野も広がりますし周りにも良い影響を与えることができます。
家族に友人に上司に頼まれる前に、自分から色々と行動したもの勝ちです。
ぜひ、アレコレ言う前に自分から手を挙げてみてくださいね!
ちなみにボクはそれをやりすぎてオーバーワークをしてしまった経験もありますので・・・あくまでもほどほどに。