Facebookで偽名は・・・ | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

無責任な情報に右往左往されないように。


先日、職場の近くにある大衆居酒屋で夕食をとっていた時のことです。

カウンターに座り食事をしていたら、僕の背中側のボックス席にいたお客様と目の前の店員さんが何やら話を始めました。

「店員さんさぁ、Facebookやってないの?」と聞くお客さん。

「いや~、Facebookですよね、顔とか本名出しちゃう訳でしょう?なんだかなぁ」と答える店員さん。


すると、お客さんはこんな事を言いました。

「俺も、仕事がWeb系だからさ、良く分ってるんだけど、Facebookなんて偽名でもいいんだよ!」
「mixiと一緒いっしょ!」と畳み掛けています。


店員さん、「mixiもやってないし・・」と返答。


お客さん、「まぁmixiはいいや、とにかく偽名でもなんでもFacebookはやったほうがいいよ!、お店のページも持てるからさ。」

店員さん、「偽名、OKなんですか、プロの方が言っているんだから、ちょっとやってみようかな。」



このやり取りを見ていて(聞いていて)、僕はさすがに「え!?」となりました。


いやいや、偽名はダメでしょうに。
そして偽名で初めても何の役にも立たないじゃないですか。

偽名=世の中に存在しない人=本当の友達が作れない=意味が無い  この図式ですよね。



ものすごく突っ込みたくなりましたが、僕もプロ。
相手の考え方をその場で否定するだけが能じゃありません。


なので、こうしてブログで公開しちゃおうかなぁと思いました。


仮にその方が本当にプロフェッショナルであるならば、もしも偽名で始めた店員さんに対して今後どのようなアドバイスをしていくのでしょうか、非常に気になって仕方ありません。

むしろ、スパム要素抜きでのやり方があるのならば是非教えて頂きたいとも思っています。


SNSでもなんでもそうですが、やりたい人がやればいいんです。
そして、サービスを使うのならばルールはキチンと守らないといけませんよね。