会社の近くで寒桜が咲いていた。
いつもバッグの中にはデジカメを忍ばせているので、思わずシャッターを切ってしまった。
お客様のWeb素材のイメージを撮るときにしか使っていなかったので、設定が非常に難しく感じた。
写真はまだまだ未熟なので、趣味の範囲で練習していきたい。そんな時間はないけども・・・
ところで、この被写体である寒桜、早いもの(ところ)だと1月末あたりから咲くこともあるらしい。
桜というと3月末~4月上旬の2,3週間程度のものと捕らえがちだが、今の時期でもしっかりと楽しませてくれる桜もあった。
来年からは寒桜も「花見」としての楽しみの一つにしていきたい。
そういえばWeb制作でも、寒桜みたいなことが言えるかもしれない。
いつも制作したものは、ビジュアル面(デザイン)が花形であり、そこに目をとらわれがちになってしまう。
もちろん最後はそれを狙って作っているのでそうなるのは当たり前なのだが、
じつはWeb制作にはたくさん関わる仲間がいて、正直地味な仕事もあるわけだ。
しかも、デザインを作りこむ前の工程がなければ美しい“サクラ”は咲くことがない。
引き立て役とは言わないが、やはり縁の下の力持ちはいる。私なんかはそのうちの一人だと思っている。
寒桜もソメイヨシノなどのメジャーサクラとは、前後の開花のタイミングが何か深いところで関わりあっているのではないだろうかと・・・そう思う今日この頃であった。
Web制作・Webマーケティングのアイエムシー


