消費者行動プロセス AISAS(アイサス)の進化版 AISCEAS(アイシーズ)。
比較・検討が含まれるプロセスな訳だ。
これは、結構前に唱えている人がいて、実際にはAISASよりは正確なのかな、と思っています。
ようは、検索結果に同じようなサイトがあまりにもたくさん出てくるものだから、
消費者は次から次へとサイトを見て比べて、
価格.comなどで評価をみてから実際に買うかどうかを検討する、
もちろんこの場合、逆の行動も考えられる。検討してから比較するみたいに。
で、実際にこれはやってるんだよね。みなさん。
特に電化製品、OA機器なんてインターネットで調べやすいものなんかは必ず起こす行動といっても過言ではない。
このプロセスに当てはまる商品を扱っている小売店は、このプロセスを良く考えて自分なりにサイトを工夫しておかなければ競合に全部持っていかれてしまう。
今ならまだ間に合いますよ、自社サイトを十二分に検討して改善みてください。
それではAISCEASの次にはどうなるのか・・・・
次はモバイルか!?
消費者は欲しいものをモバイルで見つけて購入していく。
または、ピンポイントでモバイルサイトにアクセスしてそこから購入する。
こんな感じになるのでは?
モバイルとのクロスとモバイルへの誘引を考えていく時期に入ってきましたよ。
(あくまでも勝手に言っているので参考程度まで)
でもそのまえに、皆さんモバイルサイトはお持ちですか?笑