
Webシステムの設計案だ

設計案といっても戦略的な部分からの提案に近い。
今回のクライアントには沢山のご要望がある。
ヒアリングのとき企画書の内容ととかけ離れていく場面が多々あった

想像力豊かなクライアントで、こちらも非常にたのしかった。
そう、その時はWeb制作でいちばん楽しい時間である

しかし、おもいつきの構想案は、
予算が限りなくある場合を除いてはまず実行されないであろう。やりたいが仕方がない

では、予算に限りがあり制作自体にも時間をかけられない場合は、どうするのか。
考えられる一つの方法に「ターゲティング」を上げてみる。
今回はクライアントがやりたいことが多いことが山ほどある

その中からいくつか分類を分けて考え始める。
分類を分けることによって、実は訴求していくターゲットが若干ことなることが多い。
ターゲットを分けることは、当然、サービスにおける訴求のしやすさや効果の期待度が変わってくる。
そのため、幅を広げすぎたものよりターゲットを絞ったものの方が物事が成功する確率が高まる

今回は、まさにその例に当てはまる。
そして、なによりもこのシステムは、
プレスリリースやその他Web広告以外の媒体でもプロモーションをしていった方が効果が高まりそうな感じがする。
そのため、記事にされやすくユーザーに興味をもってもらうためにもターゲットの絞込みが不可欠になるのではないだろうか。
・作る内容を分割的に行えるので、予算内に収まる。
・分割的に行うため、限られた期間でも制作が可能となる。
・ターゲットが明確になるため、訴求率が高まる。(記事にもなりやすい)
ターゲティングは基本中の基本。
そんな感じで今日も資料をつくっている。
非常に良い天気だったので、会社の窓から見える景色を一枚 カシャッ
