眠剤を飲んでから2時間で目が覚める。
それから再入眠できない。
一瞬うとうとするのとまた起きるのを繰り返す。
全く寝た気がしなくて苦しくて、観念して早朝には布団から出る。
苦痛の時間が始まる。
精神の調子がすごく悪くなって、また家のものを破壊したり自傷したりする前に慌てて病院に連れて行ってもらった。
安定剤の点滴を受けた。
症状を伝えたら薬が増えた。
体に合うといいんだけど。
これで本番などの予定をなんとか乗り切れますように。
もう今日はすさまじい希死念慮に取り憑かれて、早く死ぬことしか考えられない。
私がいなくなりさえすれば家族は悠々とのびのびと生活できるだろうなあって。
大切な大好きな家族たちがどうかこれから幸せに暮らしていけますようにと心から思う。
その幸せのためには、私はただひたすら邪魔者なんだよな。
嫌われてる、疎まれてる、というの、分かってる。
本当に存在してごめんなさい。