RISU算数を続けて2ヶ月ほど経ったのでレビューします!
トライアル期間も終わりに近づき、子供たちも「もう終わっちゃうの?」と少し寂しそう。
継続するか検討中な我が家です。
2ヶ月続けての気づきは、苦手なことは集中的にケアしつつ、得意な分野はどんどん先取り学習ができるので、子供達が楽しみながら取り組めているということ。
特に小3で算数に苦手意識を持っていた娘は、「算数苦手…」という意識が以前より減ってきたように感じています。
逆に、小1でどんどん先取りしていた息子は、小3の割り算まで進んでしまっていて苦戦中。笑
もちろん難しい問題も増えてきましたが、そこまで先取りできているなら親としては十分かなという気持ちもあります。
また、先日は英語で算数をやっていてびっくり。
RISU算数は算数のみという理解だったのですが、英語コンテンツもあり、英語に触れながら算数も学んでいるようです。
娘も息子も最初は「英語はわからないから嫌!」と言っていたのですが、英語の歌が楽しいようで、気づけば口ずさんでいることも。
思いがけず英語にも触れる機会になっていて、親としても嬉しい発見でした。
そして親として一番ありがたかったのは、「今日は何をやらせよう」「次はどのドリルを買おう」と考えなくてよかったこと。
子供の苦手なところや得意なところを親が見極めるのは意外と難しいもの。
RISU算数は学習状況を見ながら、その子に合った問題を出してくれるので、教材選びに悩む時間がかなり減りました。
また、わからない問題は動画で説明してくれるので、親が毎回横について教えなくても進められるのも助かりました。
さらに、がんばりポイントやプレゼントなど、子供達が「もう少し頑張ろう!」と思える仕組みが用意されているのも良かったです。
我が家の子供達にはかなり効果的だったようで、特に娘はポイントを貯めることを楽しみにしながら続けていました。
RISU算数は子供たち自身が「今日はどこまで進めるかな」とゲーム感覚で取り組めるので、以前より勉強を始めるハードルが下がったように感じています。
また、親が問題を選んだり丸つけをしたりする必要がないので、忙しい家庭や兄弟姉妹がいる家庭にも合いやすいのではないかなと思いました。
2ヶ月使ってみて感じたのは、RISU算数は単純に算数を勉強する教材というより、
・苦手な単元を見つけて補強する
・得意な子はどんどん先取りする
・勉強習慣をつける
・子供のやる気を引き出す
という部分に強みがある教材だということ。
我が家の場合は、
「算数が苦手かも」と感じていた娘が少し自信を持てるようになったこと、
そして息子が楽しみながら先取り学習を続けられたことが一番の成果だったと思います。
2ヶ月間、「楽しい」と言いながら自発的に勉強してくれたこと、そしてやり方次第では子供達の「苦手」を「好き」に変えられることを実感できたのは、親としても大きな収穫でした。
また、RISUさんからは子供の学習状況の共有だけでなく、定期的にイベント情報や育児に関するコラムも配信されるので、それらも毎回興味深く読ませていただきました。
勉強はどうしても「やらされるもの」になりがちですが、「できた!」「わかった!」を積み重ねながら取り組める環境は大切だなと改めて感じています。
2ヶ月という短い期間でしたが、子供達が自分からタブレットを開いて学習する姿を見ることができたのは、親としても大きな収穫でした✨



