以前から姉弟で始めたRISU算数。
RISU算数を続けてみたら、少しずつ勉強習慣がついてきました✨


GW中はお出かけも多く、なかなか取り組めなかったのですが、GWが終わって徐々に日常生活に戻り、また再開しています。
我が家は小3の娘と小1の息子がいるのですが、同じRISU算数でも取り組み方や反応がかなり違っていて面白いです。

小3の娘は、もともと算数に少し苦手意識があるタイプ。
学校の宿題以外の勉強はつい後回しにしたくなってしまうこともあるのですが、やり始めるとなんだかんだ楽しそうに進めています。
そして気づいたら、まだ学校では習っていない割り算もかなり理解していてびっくり。
今は「あまりのある割り算」に苦戦しながらも頑張っています。
わからない時はRISU算数の動画を見てから、「一緒にやってみようか」とサポートすることも。
親が最初から全部説明するよりも、一度動画で見ているからか理解も早い気がしています。
以前は「算数やりたくない…」となることも多かったのですが、最近は“できた!”という経験が少しずつ増えてきた感じ。
苦手意識って、一度ついてしまうとなかなか消えないと思うので、小さな成功体験を積めるのはいいなと感じています。
最近は配信される英語にもハマってます。




一方、小1の息子はついに2年生範囲の掛け算に突入。
掛け算はさすがに暗記も必要なので、RISU算数をやる時は九九表を横に置きながら取り組んでいます。
ただ、単純な九九の計算問題だけではなく文章題もあるので、「どういう時に掛け算を使うのか」が自然とわかるのが良いなと思いました。
タブレットに書き込みもできるので、
「2×5は、2が5個あるってことだよ」
など、親も説明しやすいです。



RISU算数は、毎回最初に復習テストから始まるのもありがたいポイント。
“学んで終わり”ではなく、「ちゃんと覚えているか」を確認してくれるので、自然と定着につながりそうです。

そして個人的に便利だなと思っているのが、学習内容がメールで届くこと。



子供達がRISU算数をやる時間って、私は夕食の片付けをしたり、お風呂の準備をしたり、宿題の丸つけをしたりとかなりバタバタしている時間帯なんです。

我が家では夕食後〜お風呂までの20分くらいを“RISU算数タイム”にしているのですが、正直ずっと横について見ている余裕はありません。笑

なので、
「今日はこんな問題をやりました」
「ここまで進みました」
とメールで教えてもらえるのはかなりありがたいです。

しかも先日、娘が10日ほどRISU算数をやっていなかった時には、「しばらく学習していません」というお知らせメールも届きました。




毎日バタバタしていると、どうしても家庭学習って後回しになってしまうこともあるので、「最近できてなかった!」と気づかせてもらえるのはありがたいなと思いました。
親がずっと管理して声かけし続けるのも結構大変なので、こういう形で自然にフォローしてもらえると助かります。
実際、そのメールを見て「今日はRISUやろうか」と声をかけるきっかけにもなりました。

しかもタブレットの使い方がシンプルなので、
「これどうやるの?」
「使い方わからない!」
と呼ばれることもほとんどなし。

最近は特に息子の方から、
「ご飯終わったからRISU算数やっていい?」
「今日は何分やる?」
と聞いてくれるようになりました。

勉強って、“やらせるまで”が一番大変だったりするので、自分から机に向かってくれるのはかなり嬉しい変化です。

RISU算数を始める前は、「タブレット学習ってちゃんと続くのかな?」という不安も少しありました。

最初だけ楽しくて、すぐ飽きてしまうかな?とも思っていたのですが、今のところ我が家では意外と習慣化できています。

特に大きかったのが、「勉強を始めるまでのハードル」がかなり下がったこと。

紙のドリルだと、
・ドリルを出す
・鉛筆を用意する
・消しゴムを探す
・丸つけをする
…と、地味に準備が多いんですよね。

その間に集中が切れてしまったり、「やっぱりあとでやる〜」となってしまうこともよくありました。

RISU算数はタブレットを開けばすぐ始められるので、子供達にとっても取り掛かりやすいみたいです。

特に息子は、「ゲームを始める」くらいの感覚で取り組んでいます。笑

娘も最初は「今日はやらなくていい?」と言う日もありましたが、始めてみると意外と集中して進めています。

あと、個人的にいいなと思ったのが、“今の理解度に合わせて問題が出る”ところ。
娘の場合、「ここまではわかるけど、この問題になると急につまずく」ということが結構多いんです。
紙のドリルだと、その子にぴったり合う難易度を探すのがなかなか難しい。
簡単すぎると退屈だし、難しすぎるとやる気をなくしてしまうので、そのバランスが本当に難しいなと感じていました。

RISU算数は、できる問題だけで終わらず、少し考えればできるレベルの問題も出てくるので、「頑張ったらできた!」という経験につながりやすい気がしています。
また、同じ問題をただ繰り返すだけではなく、計算・文章題・図形などいろいろな形で出題されるので、子供達も飽きにくそう。
息子は特に文章題が苦手だったのですが、「ただ計算するだけじゃない」というのが逆に楽しいみたいで、意外と嫌がらずに取り組んでいます。

そして親として助かるのが、“全部親が管理しなくていい”ところ。
これまで家庭学習って、
「今日は何をやらせよう?」
「このドリル終わったから次どうしよう?」
と、実は親側の負担もかなり大きかったんですよね。
RISU算数は自動で進めてくれるので、毎回教材を考えなくていいのが本当にラク。
姉弟で学年も理解度も違うので、それぞれに合った教材を用意する大変さも減りました。
もちろん、まだ始めたばかりなので劇的な変化があるわけではないのですが、
・毎日少しずつ机に向かう習慣がついてきたこと
・「算数やりたくない!」が少し減ったこと
・親子でイライラする時間が減ったこと
このあたりは、すでに変化を感じています。

もちろん、算数の学力が上がったらとても嬉しい。

でもそれ以上に、特に娘には「できた!」という経験を増やして、“算数は苦手”という気持ちが少しずつ減っていったらいいなと思っています。

そして姉弟2人とも、「算数って楽しい」と思いながら学べるようになったら嬉しいです✨




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