この度ご縁をいただきましてRISU算数をトライアルさせてもらうことになりました✨

タブレット教材「RISU算数(リス算数)」は年中から小学生を対象としたタブレット通信教材。
無学年制教材で平均2学年以上の先取りを実現しているんだそう。

専用のタブレットとタッチペン、充電器を貸していただけるのですが、自分自身のタブレットをもらえて子供達もとっても嬉しそう。
また、自立してくれる専用のカバーもあるので割れたりする心配もずいぶん軽減されます。



タブレットは思ったより軽く、子どもでも持ちやすいサイズ感。
RISU算数専用のタブレットということで、余計な機能やボタンもなく、起動もシンプルで、小1の息子でも直感的に操作できていました。
また、Wi-Fiがあればどこでもできるので、お出かけの時にも便利です。




ちなみにRISU算数とRISUきっずがありますが、主な違いは対象年齢、料金体系、機能なんだそう。
RISUきっずは幼児向けで読み上げ機能があり、年額固定の使い放題。
RISU算数は小学生以上向けで、学習進度に応じた追加料金が発生する形式なんだそうです。
また、RISUきっずは算数の基礎(小1前半)を、RISU算数は全学年・受験基礎までをカバーしています。
ひらがなが読めるお子さんの場合、長く使うならRISU算数の方が良いかもしれません。

我が家には小3の娘と小1の息子がいます。

小1の息子はひらがなも読め、絶賛足し算の繰り上がりや時計、文章問題など1年生の算数を先取り中なので、RISU算数にしました!
小3の娘はもちろんRISU算数ですが、算数に少し苦手意識があり、とくに掛け算を使った計算でつまずくことが多く、算数は敬遠しがち。

実は最近、娘に関しては学校の宿題だけでは量がかなり少なく感じていて、家でも何かしら取り組ませたいなと思っていました。
特に苦手な分野を強化的にやりたいけど、宿題だけでは足りない。

ただ、親が教えるとなかなか難しい…。
「なんでわからないんだろう」
「さっきも間違えたのにまた間違えてる…」
と、ついイライラしてしまうこともあり、子供ももちろんストレス。
教える側も教わる側も疲れてしまうことがありました。

市販のドリルも使っていましたが、そもそも苦手な分野にフォーカスしたドリルを買っていることもあり進んでやりたがらないことも多く、
また「この単元はできるけど、ここだけ苦手」という細かい苦手部分を集中的にケアするのが難しいなと感じていました。

だからといってネットで苦手分野のプリントを探して印刷しても、苦手な問題ばかりだと子供も嫌になってしまうんですよね…。

しかも紙のドリルって、気づくとどんどん増えていきませんか?笑

算数だけでも、
・計算ドリル
・文章題
・時計
・図形
などジャンルごとに分かれていて、「次は何を買おう?」「この子にはどれが合う?」と毎回悩んでいました。

姉弟でレベルも違うので、それぞれに合うものを探すのも結構大変。

ドリルって意外とかさばるし、終わったものの管理も地味にストレスでした。

上の子は苦手克服をしたい、下の子はどんどん先取りしたい。
同じ教材でも求めているものが違うので、それぞれに合わせるのがなかなか難しかったです。

RISU算数は「今の学年を勉強する」というより、その子の理解度に合わせてどんどん進められるタイプ。
得意な子は先取り、苦手な部分は反復できるのが特徴なんだそう。

さらに、一人ひとりの学習データを分析して最適なレッスンやフォローをしてくれるとのことで、まずはそこに魅力を感じました。

また、子どもたちにとって初めての単元の場合は先生の動画解説も入るので、親が横について全部教えなくても進めやすいのがありがたい。

親自身、教えるのが上手なわけではないし、感情的になってしまうこともあるので、タブレットの中で学んで反復しながら習得していけるのは、親にとっても子供にとっても良いなと思いました。



RISU算数は最初に実力テストのような形でスタートするので、「今どこまで理解できているか」を見ながら進めてもらえるのも良かったです。

簡単すぎる問題をずっとやるわけではなく、「できるところはどんどん進む」「苦手なところは繰り返す」という感じなので、子供達も嫌になったら、退屈しにくそう。

実際にやってみると、普通の計算問題だけではなく、時計の問題や息子が普段やりたがらない文章題などさまざまな問題が出てくるので、子供達も飽きずに取り組めていますし、「ステージをクリアする」という感覚も楽しいみたい。

娘は特に、学校で間違えやすい掛け算の問題にはまだ苦戦中。
でもRISU算数は苦手な分野だけを延々やる感じではなく、得意な問題や好きな問題も混ぜながら進むので、「できないから嫌!」という感じになりにくそうです。

少しずつ成功体験を積みながら、「算数苦手かも…」という意識が変わっていくといいなと思っています。

そして娘が今かなりモチベーションになっているのが「がんばりポイント」。

問題を解いたり、毎日継続したりするとポイントが貯まって、プレゼントと交換できる仕組みがあるんです。

娘は「ポイントを貯めて◎◎をもらうんだ!」とかなり楽しみにしていて、そのために頑張っています。笑
がんばりポイントは、通常問題への解答、スペシャル問題やオニモードへの解答、毎日の学習を継続することによるログインボーナス、復習テストなど様々な形で獲得できるのですが、毎日続けるための仕組みを作ってくれてありがたいなと思います。




息子は完全にゲーム感覚で楽しんでいます。
一年生ということもあるかもしれませんが、「算数タブレットやる!」と自分から持ってくることも。
もちろん難しい問題や「わからない〜」となる場面もありますが、動画を見たり、少し考えたりしながらなんとか頑張っています。



正直、始める前は「タブレット学習ってどうなんだろう?」という気持ちもありました。

ゲーム感覚になりすぎないかな?ちゃんと理解できるのかな?と少し不安も。

あと個人的には、紙に書く機会が減ってしまって“書く力”が落ちないかな?というのも少し気になっていました。

でも実際に使ってみると、RISU算数はタッチペンでしっかり書きながら進める場面も多く、思ったよりただ眺めるだけという感じではありませんでした。
むしろタッチペンは少ししっかり押して書く必要があるようで、子供達も意外とちゃんと手を動かしています。
今のところは「タブレットだからラクをしている」という印象はそこまでなく、紙とタブレットの中間みたいな感覚です。

そして実際に使い始めて感じたのが、親側の管理がかなりラクなこと。
RISU算数はタブレット1台で完結するので、教材が増えていかないのもありがたいポイント。
苦手分野も自動で分析してくれるので、「次はこのドリルを買い足そう」と考えなくていいのはかなり助かっています。

そして親として特にありがたいのが、つきっきりにならなくていいところ。
丸つけもしなくていいし、
「なんでできないの!」
「ちゃんと問題読んで!」
とお互いイライラする時間が減りまして、親子関係もよくなって来たかも。

YouTubeを見せているだけだと少し罪悪感がありますが、RISU算数なら「勉強してるし…!」と思えて、時間を決めつつつい許してしまいます。

今はまだ始めたばかりですが、
・娘の「算数苦手…」という気持ちが少し減ること
・息子が楽しく先取りを続けられること
・毎日の勉強習慣が自然につくこと
を期待しています。

算数って、一度苦手意識がついてしまうとどんどん嫌になってしまう教科だと思うので、「できた!」「わかった!」を積み重ねながら進められるといいな。

またしばらく使ってみて、実際にどれくらい先取りできるのか、娘の苦手分野に変化があるのかなども今後レポしたいと思います✨


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