今回は、2026年9月27日~10月3日の最高・最低気温の分布図を載せます。

 

 

9月27日

 

 

 

9月28日

 

 

 

9月29日

 

 

 

9月30日

 

 

 

10月1日

 

 

 

10月2日

 

 

 

10月3日

 

今回は、2026年9月20日~26日の最高・最低気温の分布図を載せます。

 

 

9月20日

 

 

 

9月21日

 

 

 

9月22日

 

 

 

9月23日

 

 

 

9月24日

 

 

 

9月25日

沼川では最低気温が-0.4℃になり、富士山を除く全国のアメダスでは今季初めて冬日になりました。

 

 

9月26日

 

今回は、2026年9月13日~19日の最高・最低気温の分布図を載せます。

 

 

9月13日

 

 

 

9月14日

 

 

 

9月15日

 

 

 

9月16日

 

 

 

9月17日

 

 

 

9月18日

 

 

 

9月19日

 

 

9月に入ってから、東・西日本太平洋側は極端な日照不足になっています。

 

 

 

 

 

東日本太平洋、関東甲信地方、東海地方、四国地方では、今年9月上旬の日照時間が過去最少になりました。

また、関東甲信地方では今年9月上旬の降水量が過去最多になりました。

 

 

 

通常、秋雨前線は梅雨前線に比べて活動が弱く、前線が消滅することも珍しくありません。よって、秋雨は梅雨に比べて曇りや雨の天気が続きません。

しかし、今年は台風24号や熱帯低気圧が南海上に居座り、前線に湿った空気を送り続けたことで、秋雨前線の活動がはっきりと弱くなることはありませんでした。そして、秋雨前線は東・西日本太平洋側を定位置として南北の移動が小さかったことも、日照不足の要因になっています。

 

1か月予報の資料によると、目先の1週間は日本の西側に谷が形成される「西谷型」になり、東・西日本は前線の影響が大きいとみられます。上層トラフの東側では上昇気流が引き起こされるほか、南西~西南西の気流が生じて暖かく湿った空気が供給されます。よって、西谷型になると低気圧が発達したり前線の活動が活発になりやすいです。

 

今回は、2026年9月6日~12日の最高・最低気温の分布図を載せます。

最高気温は平年を下回った地点が多くなりました。

 

 

9月6日

 

 

 

9月7日

 

 

 

9月8日

 

 

 

9月9日

 

 

 

9月10日

 

 

 

9月11日

 

 

 

9月12日