今日(2026年2月25日)は久しぶりに雨量が多くなりましたが、太平洋側では昨年秋から極端に雨の少ない状態が続いています。

この少雨のため、静岡市内を流れる安倍川では瀬切れ(川の水が無い)が見られました。

 

今回は、2026年2月23日に撮影した、安倍川の瀬切れの写真を載せます。

撮影場所は静岡大橋の上です。

 

撮影場所の地図はこちら(①~⑥が撮影場所)

 

 

 

1.新幹線側の西

 

 

 

 

 

2.新幹線側の中央

 

 

 

 

 

 

3.新幹線側の東

 

 

 

 

 

4.東名高速側の東

 

 

 

 

 

5.東名高速側の中央

 

 

 

 

 

 

6.東名高速側の西

 

 

 

今回は、2026年2月15日~22日の最高・最低気温の分布図を載せます。

この期間は強い寒気の流入がなく、温暖な日が多くなりました。

 

 

2月15日

 

 

 

2月16日

 

 

 

2月17日

 

 

 

2月18日

 

 

 

2月19日

 

 

 

2月20日

 

 

 

2月21日

 

今回は、2026年2月8日~14日の最高・最低気温の分布図を載せます。

2月8日~9日は関東地方で極度の低温になりました。

 

 

2月8日

関東地方で最高気温が記録的に低くなりました。

関東地方の平地でも真冬日(最高気温が0℃未満)の地点が散見され、鉾田・龍ヶ崎・香取では観測史上初の真冬日になりました。宇都宮や館野(つくば)等も真冬日になりました。

 

関東地方の最高気温詳細

 

最高気温が観測史上最低になった地点

 

 

 

2月9日

関東地方では著しい低温になり、最低気温が-10℃前後の地点が散見されました。

 

関東地方の最低気温詳細

 

最低気温が観測史上最低になった地点

 

 

 

2月10日

 

 

 

2月11日

 

 

 

2月12日

 

 

 

2月13日

 

 

 

2月14日

 

2026年2月8日は関東地方の平地で真冬日になった地点がありました。

(真冬日とは、最高気温が0℃未満の日をいいます)

 

 

 

関東地方の平地では宇都宮、真岡、笠間、つくば、鉾田、龍ヶ崎、香取、越谷で真冬日になりました。

鉾田、龍ヶ崎、香取は観測史上初の真冬日

つくば、越谷は42年ぶりの真冬日

笠間は30年ぶりの真冬日

宇都宮と真岡は29年ぶりの真冬日です。

このことから、関東地方平地での真冬日は極めて異例だと言えるでしょう。

 

真冬日になった主な地点の気温のグラフを載せます。

 

当日は冬型の気圧配置でしたが、関東地方は広く雲に覆われていました。

最強クラスの寒気が流入したことに加えて、雲に覆われ日差しがほとんどなかったことから、最高気温が異例の低さになったのです。

 

この日の気象衛星画像の動画はこちら

 

 

 

 

 

 

今回は、2026年2月1日~7日の最高・最低気温の分布図を載せます。

2月5日~6日は高温傾向でした。

 

 

2月1日

 

 

 

2月2日

 

 

 

2月3日

 

 

 

2月4日

 

 

 

2月5日

 

 

 

2月6日

 

 

 

2月7日