麻耶雄嵩
隻眼の少女
この人のは毎回驚かされると言うかちと嘘ーん!!的な展開がちと笑ってしまうトコもあれど…理詰めで考えたら穴がある訳でも無いし兎に角 読んで大体50ページを越えた辺りで電車で読もうと言う計画が頓挫する。
家帰って次の日 早くてもぐいぐい読み進めてしまう。
え?あれ?ん?あ?うがが?
そんな風に言いながらページを捲る 笑
今回も正にそのパターンで家帰って鞄から引っ張り出してひたすら読む。
翼ある闇から度肝抜かれたしなあ。
毎回驚かして頂きそして毎度
ん?あ?あり?んが?うげぐ?
などと普段使わぬ感嘆詞を使わして頂き有難い限り。