未知の恐怖…雪ごもりで映画鑑賞
映画 ファントム
いやあ中々の恐怖度合でないかしら?
まず田舎に静養に来た姉妹が街に着くと400人は居た住人 全てが居なくなりしかも争った形跡も死体も無い。電気機器は全て使用不可能になり車も突如動かない…誰も居ない筈の街の照明だけが動いたり何処からか謎の声がする…そこに異変を察知した保安官チーム合流するもまた一人また一人と消えてゆく…
こんな感じで始まるのだが敵が何なのか?何処に居るのか?すらわからないままに中盤まで進む…この辺が実に不気味。徐々に太古の昔よりいた謎の生命体って事はわかるのだが!!まあいわゆるモダンホラー。この手の好き(笑)ラヴクラフトのクトゥルー神話テイスト。原作はクーンツだけど。
意味解らないのがやっぱ一番怖い。全てをキチンと説明するのは2時間ドラマでもう沢山。
ホラーにはもっと発想のジャンプと有り得なさと未知の恐怖を味わわせて欲しいんだ俺。
という訳でこの映画には満足。
フォッグとか好きなら間違い無いね、この映画。
今日の雪で何というかちょっと天候が関係しそうな感じ観たいなーと思って観たんだけどこりゃ全く別物。
でも好きな感じ(笑)



