今 読んでいる本。
米澤穂信 インシテミル。
まだ読み始めではあるが!
有り得ない事を体験させてくれるのが読書の最大の魅力であるからしてこのインシテミルは出だしの掴みはバッチリ。
時給11万の高額バイトに惹かれ集まる12人の男女。
暗鬼館と言う窓一つ無い謎の建物……
正体不明な美女……
目的不明な実験…
凄く面白が散りばめられてるでしょ?
コレが失速しないで保たれる事を祈る。
今ん所 最高よ。
しかし名作 バトルロワイアル以降 如何に登場人物を異常な環境に置くって言うのが一つの流行りとして定着して来ていて些か食傷気味ではあったがこの作品はまた違う気がする。この予想が正しいとより嬉しい。