憧れの時代 | スキップカウズ・イマヤスオフィシャルブログ『イマヤスの「モンデバイソン」』by Ameba

憧れの時代

081026_2038~01.jpg
高平哲郎の名著。


雑誌ワンダーランドを創刊するがあまり売上げ伸びずやむなく雑誌を売却……これが宝島になる。その後もライター+インタビュアーとして活躍しあの赤塚不二夫と交流を持ち活躍の場を広げ、タモリとの出会いで放送作家に。


今夜は最高って洒落たトーク番組の構成はこの人、笑っていいともにもクレジットされている筈。


何故!この時代は熱く燃えていたのだろう?

何かが変わる!と確信し自分の好きな事を何とか仕事にしていこうとするパワー。


人と人の繋がり、毎晩の様に続くお祭りの如きの馬鹿騒ぎ……でもこの馬鹿騒ぎがTV+ラジオ+雑誌などの企画に繋がり暇でプラプラしていた人間達がまた一人また一人と巣立っていくのである。


タモリ、所ジョージ、東京乾電池 柄本 明、山本晋也、佐藤B作、由利 徹……まあ凄い人の名前がズラリ。

70年代の時代の空気感がつまった名著。


部屋の本の山がいよいよ崩れ整理していたら下の方から出てきて改めて読み直したらまあ面白くて止まらず。

嗚呼 憧れの時代。