お母さん、どうして勉強してほしいんですか?
的場つよしです。
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇「お母さん、どうして勉強してほしいですか?」
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆どうして勉強してほしいんですか?
◆『何となく』
――――――――――――――――――――――――――――
カウンセリングをしている中で、一旦子どもの状況が落ち着くと
次にお母さんだけで、相談に来られることがよくあります。
それは、何か?
お察しの通り!
今日のテーマです。
▼どうして勉強してほしいんですか?
-------------------------------------------------------------------------------
相談者:先生、ありがとうございます。
随分「元気」になってくれて感謝しています。
そこで厚かましいとは思いますが、
さらにどうしたらいいか教えていただきたいのです。
私: 何でしょう?
相談者:○○が全然勉強しないんです。
以前は真面目に良く勉強していたんです。
でも、あれ以来、ほとんどと言っていいほど、
勉強しなくなりました。
問題を抱えていた時はしようがないとしても、
将来のことを考えると、やはりね・・・・。
私: 確かに心配かもしれませんね。
では、お母さん一つ質問してもいいですか?
○○さんに、どうして勉強してほしいのですか?
相談者:・・・・・えっと、それは・・・・、
-------------------------------------------------------------------------------
ほとんどの保護者の方は、すぐに出てきません。
出てきたとしても、ご本人も何となくスッキリしてはいない様子です。
・いい「学校・会社」に入るため
・いろんな知識が手に入るから
・できたほうがいいから
いずれにしてもよく出てくる答えは、こんな感じになります。
この答えが悪いと言っているのではありません。
ポイントは、保護者が確信をもって答えていない点です。
自分が育った環境や社会にとても大きな暗示を刷り込まれている
と言えるかもしれません。
では、さらに質問します。
「先ほど答えを出されました。
・いい「学校・会社」に入るため
・いろんな知識が手に入るから
・できたほうがいいから など
それは、何のためですか?」
保護者の方は、質問することには
慣れていますが、されることには
余り慣れていない方がほとんどです。
ここまで来ると、とても時間がかかります。
そして私も少しお手伝いしながら
答えを出していただきます。
色々表現は違いますが、要約するとこうです。
「○○に幸せになってほしいから・・・。」
そうなんです。ここまで来ると保護者はスッキリ
とされます。誰であろうとも、自身の思いにぴったりの
言葉が見つかった時には本当にスッキリされます。
さらに質問をつづけます。
私: 「では、お母さんが考える幸せって
どんな状態ですか?」
相談者:「まずは、お金に困らず、
健康でいれば、しあわせです・・・、ね、ハイ。」
私: 「それだけで十分ですか?」
-----------結構時間がかかります-----------------------------
相談者:「えっと・・・、素適な人に巡り合う。
これだいじですね、ウン。」
私: 「もうないですか?」
相談者:「お金・健康・人・・・・、以上ですね!」
私: 「もう十分そうですね。私も同感です。
人間関係・経済状況・健康。この三つが十分
満足していれば他にほしいものは、特にありませんよね。
相談者:「ハイ。」
私: 「ところで、この幸せの条件と勉強との関係性は
いかがでしょう?
現在、収入と偏差値は必ずしも一致していません。
当然、後の二つ(健康・人間関係)も偏差値とは
連動しませんよね。なら『勉強=幸せ』とは限らない。
でもやはりなんとなく勉強したほうがいいと思って
しまいますよね。」
相談者:「は・・い。」
▼『何となく』
-------------------------------------------------------------------------------
私: 「よく考えて下さい。勉強に関しては、幸せに
繋がるものとして『何となく』やったほうがいい
と思うんですよね。」
相談者 「やっぱり、『何となく』ですけど・・・」
私: 「子どもたちにとって、辛いのはその『何となく』
なんですよ。ちょっとイメージしていただいて
いいですか?
いずれにしてもやった方が良いというものが
あったとします。それをご主人が、お母さんに
勧めるとします。「聞いたんだけど、お前も、
やっといた方が良いらしいぞ!しんどい
らしいけど。」
そしてその理由が、もし『何となく』なら、
素直に『辛いけど、やるわ』って感じで返事が
出来るでしょうか?
子どもたちは、この問題に誰からもハッキリと
答えてもらえず、ただ『何となく』の理由だけで
辛い「勉強」を強いられるんです。
学校でさえもはっきり答えてくれません。
お母さんも、覚えはありませんか?」
相談者:「あります・・・、でもそんこと考えたことも
ありませんでした。当たり前のことだと思っていましたから。」
私: 「それが悪いと言っているのではありませんよ、
その意味(勉強する意味)をお母さん・お父さんが
持っていることが大切なんです。『何となく』ではない理由を。
家庭のルールに正しいも正しくないもないんです。
『私たちは、こう考え、そしてそれが良いと信じてるんだ』という
姿勢を子ども達に示すことが大切だと私は考えます。」
相談者:「でも正直、自信をもって言えるような答えは、・・・
持てないような気がします。
・・・・・先生ならどう答えますか?」
私: 「私なら、勉強の『良い面・悪い面』をハッキリさせることから始めます。
それは、・・・
--------------長くなりすぎましたので明日に続きを------------------------------
○●――――――――――――――――――――――――――――
義務教育は子どもが勉強しなければならない義務ではなく、大人が
子どもに勉強の機会を与える義務です。
そして子どもたちが持っているのは、勉強できる権利だけです。
お互い勘違いしないでいたいものです。
by ふんふん丸
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
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◇「お母さん、どうして勉強してほしいですか?」
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆どうして勉強してほしいんですか?
◆『何となく』
――――――――――――――――――――――――――――
カウンセリングをしている中で、一旦子どもの状況が落ち着くと
次にお母さんだけで、相談に来られることがよくあります。
それは、何か?
お察しの通り!
今日のテーマです。
▼どうして勉強してほしいんですか?
-------------------------------------------------------------------------------
相談者:先生、ありがとうございます。
随分「元気」になってくれて感謝しています。
そこで厚かましいとは思いますが、
さらにどうしたらいいか教えていただきたいのです。
私: 何でしょう?
相談者:○○が全然勉強しないんです。
以前は真面目に良く勉強していたんです。
でも、あれ以来、ほとんどと言っていいほど、
勉強しなくなりました。
問題を抱えていた時はしようがないとしても、
将来のことを考えると、やはりね・・・・。
私: 確かに心配かもしれませんね。
では、お母さん一つ質問してもいいですか?
○○さんに、どうして勉強してほしいのですか?
相談者:・・・・・えっと、それは・・・・、
-------------------------------------------------------------------------------
ほとんどの保護者の方は、すぐに出てきません。
出てきたとしても、ご本人も何となくスッキリしてはいない様子です。
・いい「学校・会社」に入るため
・いろんな知識が手に入るから
・できたほうがいいから
いずれにしてもよく出てくる答えは、こんな感じになります。
この答えが悪いと言っているのではありません。
ポイントは、保護者が確信をもって答えていない点です。
自分が育った環境や社会にとても大きな暗示を刷り込まれている
と言えるかもしれません。
では、さらに質問します。
「先ほど答えを出されました。
・いい「学校・会社」に入るため
・いろんな知識が手に入るから
・できたほうがいいから など
それは、何のためですか?」
保護者の方は、質問することには
慣れていますが、されることには
余り慣れていない方がほとんどです。
ここまで来ると、とても時間がかかります。
そして私も少しお手伝いしながら
答えを出していただきます。
色々表現は違いますが、要約するとこうです。
「○○に幸せになってほしいから・・・。」
そうなんです。ここまで来ると保護者はスッキリ
とされます。誰であろうとも、自身の思いにぴったりの
言葉が見つかった時には本当にスッキリされます。
さらに質問をつづけます。
私: 「では、お母さんが考える幸せって
どんな状態ですか?」
相談者:「まずは、お金に困らず、
健康でいれば、しあわせです・・・、ね、ハイ。」
私: 「それだけで十分ですか?」
-----------結構時間がかかります-----------------------------
相談者:「えっと・・・、素適な人に巡り合う。
これだいじですね、ウン。」
私: 「もうないですか?」
相談者:「お金・健康・人・・・・、以上ですね!」
私: 「もう十分そうですね。私も同感です。
人間関係・経済状況・健康。この三つが十分
満足していれば他にほしいものは、特にありませんよね。
相談者:「ハイ。」
私: 「ところで、この幸せの条件と勉強との関係性は
いかがでしょう?
現在、収入と偏差値は必ずしも一致していません。
当然、後の二つ(健康・人間関係)も偏差値とは
連動しませんよね。なら『勉強=幸せ』とは限らない。
でもやはりなんとなく勉強したほうがいいと思って
しまいますよね。」
相談者:「は・・い。」
▼『何となく』
-------------------------------------------------------------------------------
私: 「よく考えて下さい。勉強に関しては、幸せに
繋がるものとして『何となく』やったほうがいい
と思うんですよね。」
相談者 「やっぱり、『何となく』ですけど・・・」
私: 「子どもたちにとって、辛いのはその『何となく』
なんですよ。ちょっとイメージしていただいて
いいですか?
いずれにしてもやった方が良いというものが
あったとします。それをご主人が、お母さんに
勧めるとします。「聞いたんだけど、お前も、
やっといた方が良いらしいぞ!しんどい
らしいけど。」
そしてその理由が、もし『何となく』なら、
素直に『辛いけど、やるわ』って感じで返事が
出来るでしょうか?
子どもたちは、この問題に誰からもハッキリと
答えてもらえず、ただ『何となく』の理由だけで
辛い「勉強」を強いられるんです。
学校でさえもはっきり答えてくれません。
お母さんも、覚えはありませんか?」
相談者:「あります・・・、でもそんこと考えたことも
ありませんでした。当たり前のことだと思っていましたから。」
私: 「それが悪いと言っているのではありませんよ、
その意味(勉強する意味)をお母さん・お父さんが
持っていることが大切なんです。『何となく』ではない理由を。
家庭のルールに正しいも正しくないもないんです。
『私たちは、こう考え、そしてそれが良いと信じてるんだ』という
姿勢を子ども達に示すことが大切だと私は考えます。」
相談者:「でも正直、自信をもって言えるような答えは、・・・
持てないような気がします。
・・・・・先生ならどう答えますか?」
私: 「私なら、勉強の『良い面・悪い面』をハッキリさせることから始めます。
それは、・・・
--------------長くなりすぎましたので明日に続きを------------------------------
○●――――――――――――――――――――――――――――
義務教育は子どもが勉強しなければならない義務ではなく、大人が
子どもに勉強の機会を与える義務です。
そして子どもたちが持っているのは、勉強できる権利だけです。
お互い勘違いしないでいたいものです。
by ふんふん丸
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
「元気」を奪う制限
的場つよしです。
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇「元気」を奪う制限
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆「元気」を奪う制限
◆ 悲しき肉食魚「バラクーダ」
――――――――――――――――――――――――――――
▼「元気」を奪う制限
----------------------------------------------------------
今回は「自分の中の制限」について考えていただきます。
よく何かに向かって頑張ろうとするとき、
足を引っ張ろうとする人がいます。
だれかの顔が浮かびましたか?(笑)
でもよく考えてください。
本当に邪魔をしているのは、
他の誰でもなくあなた自身ということはありませんか?
何かをしようとするとき、自分の奥の方で
「ほんとにできるの?」
「たぶん無理だろうな。」
という声が聞こえてきます。
そしてその声に従ってしまうことが多くありませんか?
でも、決めているのは誰ですか?
誰でもなくあなた自身であると、そろそろ
真剣に自覚してみてはどうでしょうか?
他の誰でもなく、あなた自身が決めているのです。
◎-----------------------------------------------------
自分で決めたことなら自分で変えることもできます。
その権利は100%あなたのものです。
-----------------------------------------------------◎
▼悲しきバラクーダ
----------------------------------------------------------
バラクーダという魚がいます。魚を食べる肉食魚です。
ただ水族館ではたいてい他の魚と一緒に泳いでいます。
何故?
どうして他の魚を食べないんだろうと思いませんか?
秘密はこうです。
水槽に透明の間仕切りガラスを入れて区切ります。
そこにバラクーダとほかの魚を別々に入れます。
当然バラクーダはその魚たちを食べようとしに行きます。
が、間仕切りガラスがあるのでぶつかって食べることができません。
それでも最初は何度も何度もぶつかりながらトライします。
しかしその内バラクーダは無理だとわかってしまいます。
そうなればもうバラクーダの中に大きなメンタルブロック
(こころの制限)の出来上がりです。
もう間の間仕切りガラスをはずし、目の前に魚がいても
バラクーダは食べようとしません。
どうせ目の前にいても食べられないんだという
思い込みがバラクーダの中に出来上がります。
このようにして、他の魚を襲わないバラクーダが誕生します。
あの大きな象を、細いロープで大人しくさせる方法も同じ要領で行います。
皆さんもある意味同じ理由で勝手に無理って決めていませんか?
思い込んでいませんか?
不必要な心の制限(思い込み)を決め込んで、
だれに決められたわけでもないのに自分から
諦めてしまっていることはありませんか?
水族館のバラクーダになっていませんか?
あなたが信じていない自分自身を
誰かに信じてもらおうとするのは
少し都合良くないでしょうか?
それなのによく人が信じてくれないと悲しんでいませんか?
あなたが人に期待する前に、
まず自分自身に期待してあげてはいかがでしょうか?
○●――――――――――――――――――――――――――――
「人間が失敗する唯一の理由は、自分に自信が持てないことだ」
心理学者・哲学者ウイリアム・ジェームズ
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇「元気」を奪う制限
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(コンテンツ)
◆「元気」を奪う制限
◆ 悲しき肉食魚「バラクーダ」
――――――――――――――――――――――――――――
▼「元気」を奪う制限
----------------------------------------------------------
今回は「自分の中の制限」について考えていただきます。
よく何かに向かって頑張ろうとするとき、
足を引っ張ろうとする人がいます。
だれかの顔が浮かびましたか?(笑)
でもよく考えてください。
本当に邪魔をしているのは、
他の誰でもなくあなた自身ということはありませんか?
何かをしようとするとき、自分の奥の方で
「ほんとにできるの?」
「たぶん無理だろうな。」
という声が聞こえてきます。
そしてその声に従ってしまうことが多くありませんか?
でも、決めているのは誰ですか?
誰でもなくあなた自身であると、そろそろ
真剣に自覚してみてはどうでしょうか?
他の誰でもなく、あなた自身が決めているのです。
◎-----------------------------------------------------
自分で決めたことなら自分で変えることもできます。
その権利は100%あなたのものです。
-----------------------------------------------------◎
▼悲しきバラクーダ
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バラクーダという魚がいます。魚を食べる肉食魚です。
ただ水族館ではたいてい他の魚と一緒に泳いでいます。
何故?
どうして他の魚を食べないんだろうと思いませんか?
秘密はこうです。
水槽に透明の間仕切りガラスを入れて区切ります。
そこにバラクーダとほかの魚を別々に入れます。
当然バラクーダはその魚たちを食べようとしに行きます。
が、間仕切りガラスがあるのでぶつかって食べることができません。
それでも最初は何度も何度もぶつかりながらトライします。
しかしその内バラクーダは無理だとわかってしまいます。
そうなればもうバラクーダの中に大きなメンタルブロック
(こころの制限)の出来上がりです。
もう間の間仕切りガラスをはずし、目の前に魚がいても
バラクーダは食べようとしません。
どうせ目の前にいても食べられないんだという
思い込みがバラクーダの中に出来上がります。
このようにして、他の魚を襲わないバラクーダが誕生します。
あの大きな象を、細いロープで大人しくさせる方法も同じ要領で行います。
皆さんもある意味同じ理由で勝手に無理って決めていませんか?
思い込んでいませんか?
不必要な心の制限(思い込み)を決め込んで、
だれに決められたわけでもないのに自分から
諦めてしまっていることはありませんか?
水族館のバラクーダになっていませんか?
あなたが信じていない自分自身を
誰かに信じてもらおうとするのは
少し都合良くないでしょうか?
それなのによく人が信じてくれないと悲しんでいませんか?
あなたが人に期待する前に、
まず自分自身に期待してあげてはいかがでしょうか?
○●――――――――――――――――――――――――――――
「人間が失敗する唯一の理由は、自分に自信が持てないことだ」
心理学者・哲学者ウイリアム・ジェームズ
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
「元気」な「状況」
的場つよしです。
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇「元気」な「状況」
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆安心させるつもりが・・・
◆おかしなカウンセリング
◆「状況の捉え方」
――――――――――――――――――――――――――――
▼安心させるつもりが・・・
----------------------------------------------------------
昨日あるクライアントさんとの相談メールで
思いだしたことがあります。
1年ほど前のクライアントとのお話です。
(同じような誰かのためになるならと
快く了解をいただきました。)
朝起きて、学校に行くために制服を着て、
家を出ようとすると、お腹が痛くなるとのこと。
突然始まったこの症状。
本人はいたってまじめな性格。
今日は休むと母親に言って、
制服を脱ぐと痛みが治まります。
気のせいかと思い、もう一度制服に
袖を通すときちんとお腹が痛くなる。
で、これが続き心療内科へ。
そして診断は自律神経失調症。
休みながらもクリニックに通い続け
ましたが、薬が強くなるだけ。
学校へもたまには通いますが、
一日と持たずに、帰宅するありさま。
その学校で、先生がすごいことを
話してくれたそうです。
担任の先生が、「実は、私も
おんなじなんだよ。学校に近づくと
呼吸が辛くなるんだ。だからすごい時間かけて
通ってるんだよ。」と。
その次の日、彼女の母親が
私に連絡をしてきました。
担任の先生は、「つらいのあなただけじゃないし、
そんな特別なことじゃないんだよ」って、安心させる
つもりだったんだと思います。
実際に、そう言葉がけすることで好転する例はたくさんあります。
が、彼女の場合は違いました。
彼女は「そんなことが普通におこる学校って
なにかおかしい」と思ったようでした。
私の元に来た彼女は、すごく活発でよく話す
どちらかと言えば明るい印象の女性でした。
▼おかしなカウンセリング
----------------------------------------------------------
私のカウンセリングは、どちらかというと
一般的とはいえない方法で進めます。
お互いにカウンセリングシートを持って
進めていくスタイルです。
人は聞かれると、無理無理にでも答えてしまう
傾向があります。
ですから、結構、実際思ってもいないことを
カウンセリングの場でもさえも言ってしまいがちです。
ですから、大切だと思う質問には、文字にしてもらって
それを読んでもらいます。そうやって読むと結構客観的に
感じることができます。
そうすることのメリットは、
※客観的なので痛みが少し軽減される。
※読み上げることで、言う内容に違和感がないかを
自身が感じ取ることができる。
等です。
まぁ、それはいいとして話を続けます。
私とのカウンセリングを、なぜか楽しそうに
受けている彼女に、聞いてみました。
「○○さんは、楽しそうに見えるね?
聞いたらそのわけは教えてもらえるのかな?」
「はい。的場先生は、いつも楽しそうだからです。」
彼女はそう短く答えました。
「楽しそう見えるんだ。フ~ン、そうなんだ。
それはうれしいね。」
そして私は、あくまでも自分の意見として、
人が人として人の中で生きる意味
役割みたいなものを話したのを憶えています。
※沢山の人に囲まれながら孤独な生活。
※全てのものはそろっているけれど、
周りに誰もいない生活。
※色んなものは送られてくるけど、送り主が分からず、
そして誰一人送るあてがない生活。
※受け取ることはできるけれど、あげることができない暮らし。
いかに周りを幸せにすることで幸せを感じていることが
多いか、を質問の形でイメージしてもらったのを憶えています。
そのセッションの最後に彼女がつぶやいた言葉が印象的で、
今でも覚えています。
「辛い思いをするのも人の中、
楽しみを大きくするのも人の中、か」
彼女は今、留学準備中です。学校にも復帰しました。
周りは何も変わっていなくても、彼女の状況は
全く変わっています。
▼「状況の捉え方」
----------------------------------------------------------
「周りの状況」を「問題」と置き換えてしまうと
すぐに全てのことが痛みを伴ったものになってしまいます。
「状況」の捉え方(焦点)が、大切だと思います。
○●――――――――――――――――――――――――――――
「問題はすべて、思考がつくりだす妄想」
エックハルト・トール
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇「元気」な「状況」
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆安心させるつもりが・・・
◆おかしなカウンセリング
◆「状況の捉え方」
――――――――――――――――――――――――――――
▼安心させるつもりが・・・
----------------------------------------------------------
昨日あるクライアントさんとの相談メールで
思いだしたことがあります。
1年ほど前のクライアントとのお話です。
(同じような誰かのためになるならと
快く了解をいただきました。)
朝起きて、学校に行くために制服を着て、
家を出ようとすると、お腹が痛くなるとのこと。
突然始まったこの症状。
本人はいたってまじめな性格。
今日は休むと母親に言って、
制服を脱ぐと痛みが治まります。
気のせいかと思い、もう一度制服に
袖を通すときちんとお腹が痛くなる。
で、これが続き心療内科へ。
そして診断は自律神経失調症。
休みながらもクリニックに通い続け
ましたが、薬が強くなるだけ。
学校へもたまには通いますが、
一日と持たずに、帰宅するありさま。
その学校で、先生がすごいことを
話してくれたそうです。
担任の先生が、「実は、私も
おんなじなんだよ。学校に近づくと
呼吸が辛くなるんだ。だからすごい時間かけて
通ってるんだよ。」と。
その次の日、彼女の母親が
私に連絡をしてきました。
担任の先生は、「つらいのあなただけじゃないし、
そんな特別なことじゃないんだよ」って、安心させる
つもりだったんだと思います。
実際に、そう言葉がけすることで好転する例はたくさんあります。
が、彼女の場合は違いました。
彼女は「そんなことが普通におこる学校って
なにかおかしい」と思ったようでした。
私の元に来た彼女は、すごく活発でよく話す
どちらかと言えば明るい印象の女性でした。
▼おかしなカウンセリング
----------------------------------------------------------
私のカウンセリングは、どちらかというと
一般的とはいえない方法で進めます。
お互いにカウンセリングシートを持って
進めていくスタイルです。
人は聞かれると、無理無理にでも答えてしまう
傾向があります。
ですから、結構、実際思ってもいないことを
カウンセリングの場でもさえも言ってしまいがちです。
ですから、大切だと思う質問には、文字にしてもらって
それを読んでもらいます。そうやって読むと結構客観的に
感じることができます。
そうすることのメリットは、
※客観的なので痛みが少し軽減される。
※読み上げることで、言う内容に違和感がないかを
自身が感じ取ることができる。
等です。
まぁ、それはいいとして話を続けます。
私とのカウンセリングを、なぜか楽しそうに
受けている彼女に、聞いてみました。
「○○さんは、楽しそうに見えるね?
聞いたらそのわけは教えてもらえるのかな?」
「はい。的場先生は、いつも楽しそうだからです。」
彼女はそう短く答えました。
「楽しそう見えるんだ。フ~ン、そうなんだ。
それはうれしいね。」
そして私は、あくまでも自分の意見として、
人が人として人の中で生きる意味
役割みたいなものを話したのを憶えています。
※沢山の人に囲まれながら孤独な生活。
※全てのものはそろっているけれど、
周りに誰もいない生活。
※色んなものは送られてくるけど、送り主が分からず、
そして誰一人送るあてがない生活。
※受け取ることはできるけれど、あげることができない暮らし。
いかに周りを幸せにすることで幸せを感じていることが
多いか、を質問の形でイメージしてもらったのを憶えています。
そのセッションの最後に彼女がつぶやいた言葉が印象的で、
今でも覚えています。
「辛い思いをするのも人の中、
楽しみを大きくするのも人の中、か」
彼女は今、留学準備中です。学校にも復帰しました。
周りは何も変わっていなくても、彼女の状況は
全く変わっています。
▼「状況の捉え方」
----------------------------------------------------------
「周りの状況」を「問題」と置き換えてしまうと
すぐに全てのことが痛みを伴ったものになってしまいます。
「状況」の捉え方(焦点)が、大切だと思います。
○●――――――――――――――――――――――――――――
「問題はすべて、思考がつくりだす妄想」
エックハルト・トール
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
「元気」な厳しさ
的場つよしです。
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇「元気」な厳しさ
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆優しさの中では育たないこともある
◆主体変容
――――――――――――――――――――――――――――
▼優しさの中では育たないものもある
----------------------------------------------------------
「もの事は、考えよう」
確かにそうです。でも、そう考えにくいこともあります。
すぐに例を上げてしまう前に少し考えて下さいね。
それでは、質問させて下さい。
「あなたは、どれだけ強い人間ですか?」
あなたは、今考えていますね。
「私ってどれくらい強いのか?」
それは、何を基準にしていますか?
お分かりいただけましたか?
「厳しさ・辛さ」
では、なかったですか?
それがあるから、自分の強さが分かるんですよね。
優しさだけの中では、自分の強さはわからないでしょ。
厳しさの中でこそ、辛さの中でこそ
自分の強さが分かるんですよね。
そして、その強さによって辛いこと・厳しいことに
向き合う時の勇気の量が変わってくることも
あるのではないでしょうか?
もう一度言います。
優しくされている中で自分の強さはわからない。
自分に対して辛く当る人がいるからこそ、
自分が弱いことを確認できるんですよね。
そのことに向き合っていくうちに、
負けない強さを身につけることができるんですよね。
そしていつか強さを手に入れた分だけ、人生に向き合う自信も
身につけることができる。
だから「もの事は、考えよう」なんですよね。
強さを身につけるために必要なもの、
それは、もうお分かりですよね。
そう、その「つらい時期」は、強くなるために必要なものを集めている
最中だと思うことが大切です。
▼主体変容
----------------------------------------------------------
また更に周りの変化を期待せず、自分が変わることで対処することが
重要です。
なかなかそう思えないことはわかります。
ほとんどの人が、なぜそんなことされるのか分からないし、
意識でていないと思います。
だからこそ、全ての原因は外にあって自分にはないと思ってしまう。
そうすると、自分が変わる必要性が何一つなくなってしまうんです。
意識できていないからこそなぜそんな目にあうかもわからないし、
変わらないから同じことも起こりやすくなります。
ただ、私は、全て自分が悪いと言っているわけではありません。
私もそんな自虐的ではありません(笑)
ただ「キッカケが、すべて自分だ」と考えることが
いいのではないでしょうか?と言いたいのです。
あなたは、何を変えるために
自分の何を変えようとしますか?
○●――――――――――――――――――――――――――――
「この世には二種類の人間がいる。
何かを成し遂げようと行動を起こす人間と
ミスを極力避けようと行動を避ける人間だ」
ジョン・C・マックスウェル
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
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◇「元気」な厳しさ
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(コンテンツ)
◆優しさの中では育たないこともある
◆主体変容
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▼優しさの中では育たないものもある
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「もの事は、考えよう」
確かにそうです。でも、そう考えにくいこともあります。
すぐに例を上げてしまう前に少し考えて下さいね。
それでは、質問させて下さい。
「あなたは、どれだけ強い人間ですか?」
あなたは、今考えていますね。
「私ってどれくらい強いのか?」
それは、何を基準にしていますか?
お分かりいただけましたか?
「厳しさ・辛さ」
では、なかったですか?
それがあるから、自分の強さが分かるんですよね。
優しさだけの中では、自分の強さはわからないでしょ。
厳しさの中でこそ、辛さの中でこそ
自分の強さが分かるんですよね。
そして、その強さによって辛いこと・厳しいことに
向き合う時の勇気の量が変わってくることも
あるのではないでしょうか?
もう一度言います。
優しくされている中で自分の強さはわからない。
自分に対して辛く当る人がいるからこそ、
自分が弱いことを確認できるんですよね。
そのことに向き合っていくうちに、
負けない強さを身につけることができるんですよね。
そしていつか強さを手に入れた分だけ、人生に向き合う自信も
身につけることができる。
だから「もの事は、考えよう」なんですよね。
強さを身につけるために必要なもの、
それは、もうお分かりですよね。
そう、その「つらい時期」は、強くなるために必要なものを集めている
最中だと思うことが大切です。
▼主体変容
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また更に周りの変化を期待せず、自分が変わることで対処することが
重要です。
なかなかそう思えないことはわかります。
ほとんどの人が、なぜそんなことされるのか分からないし、
意識でていないと思います。
だからこそ、全ての原因は外にあって自分にはないと思ってしまう。
そうすると、自分が変わる必要性が何一つなくなってしまうんです。
意識できていないからこそなぜそんな目にあうかもわからないし、
変わらないから同じことも起こりやすくなります。
ただ、私は、全て自分が悪いと言っているわけではありません。
私もそんな自虐的ではありません(笑)
ただ「キッカケが、すべて自分だ」と考えることが
いいのではないでしょうか?と言いたいのです。
あなたは、何を変えるために
自分の何を変えようとしますか?
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「この世には二種類の人間がいる。
何かを成し遂げようと行動を起こす人間と
ミスを極力避けようと行動を避ける人間だ」
ジョン・C・マックスウェル
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
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「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
「元気」なトレーニングセミナー
いつもお読みいただいてありがとうございます。
的場つよしです。
今回はお知らせ・ご案内です。
ご興味がおありの方は是非よろしくご検討くださいね。
■カウンセリング・コーチング実践トレーニングセミナー 第Ⅱ期 開催
第1期が昨日無事終了しました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
トレーニングの感想はまた「実践カウンセラー育成協会」のHPでアップします。
しばらくお待ちください。
実践カウンセラー育成協会
http://jissen-c.com
さて、さて実践トレーニングセミナーの2期目を開催いたします。
このトレーニングセミナーは、非常に好評を頂いております。
料金もボランティア価格の1回あたり3,000円です。
ただ現在、この協会は、各セミナー事業主のボランティアで
運営されている関係上、日程を調整することが非常に難しい状態です。
出来る限り開催をしていきたいと考えていますが、日程調整の面で
3期の開催は必ずとは言えないのが現状です。
もしご参加をお考えの方がおられましたら、必ず2期にお申し込みください。
≪各回のコンテンツ≫
---------------------------------------------------------------------
第1回 「信頼関係構築」 2011年5月15日(日)
※ セッション初期段階での必須スキル
※ 初対面での素早いラポール形成
※ オープンマインドテクニック(本音の引き出し方)
---------------------------------------------------------------------
第2回 「目標設定」 2011年5月28日(土)
※ 手に入れたい未来の明確なイメージ化
※ ブレない自分軸を作り出す
※ ストレスフリーな原動力
---------------------------------------------------------------------
第3回 「制限の特定と解除」 2011年6月4日(土)
※新しい視点(選択肢)を手に入れる
※ クライアント自身が気づけていない心の制限を見つける
※ 短時間での思考のフレームのはずし方
---------------------------------------------------------------------
第4回 「気付きを促す質問力」 2011年6月19日(日)
※クライアントへの効果的な関与・提案
※ もつれた思考のほぐし方
※短時間セッションで活かせる質問パターン
---------------------------------------------------------------------
第5回 「行動の無意識化」 2011年4月17日(日)
※行動の見える化
※ 確実に次につながる「簡単スタート」
※ チェーンモチベーション生成法
---------------------------------------------------------------------
第6回 「行動を加速させる」 2011年7月10日(日)
※ 着実な目標エスカレーター
※ 自己暗示法( アファメーション )
※ 無意識のコントロール法
どれも実生活で役立つ内容ばかりとなっています。あらゆる人間関係シーンで
使うことのできる学びです。いつかの為の学びではなく、目の前のことに対処するための
学びです。定員が8名です。現在半数のお申込みいただいております。
前回も体験セミナーの後すぐに定員に達しました。
よろしくお願いいたします。
スタートは5月15日(日)です。
申し込み・問い合わせは
下記のアドレスからお願いします。
実践カウンセラー育成協会
http://jissen-c.com
的場つよしです。
今回はお知らせ・ご案内です。
ご興味がおありの方は是非よろしくご検討くださいね。
■カウンセリング・コーチング実践トレーニングセミナー 第Ⅱ期 開催
第1期が昨日無事終了しました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
トレーニングの感想はまた「実践カウンセラー育成協会」のHPでアップします。
しばらくお待ちください。
実践カウンセラー育成協会
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さて、さて実践トレーニングセミナーの2期目を開催いたします。
このトレーニングセミナーは、非常に好評を頂いております。
料金もボランティア価格の1回あたり3,000円です。
ただ現在、この協会は、各セミナー事業主のボランティアで
運営されている関係上、日程を調整することが非常に難しい状態です。
出来る限り開催をしていきたいと考えていますが、日程調整の面で
3期の開催は必ずとは言えないのが現状です。
もしご参加をお考えの方がおられましたら、必ず2期にお申し込みください。
≪各回のコンテンツ≫
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第1回 「信頼関係構築」 2011年5月15日(日)
※ セッション初期段階での必須スキル
※ 初対面での素早いラポール形成
※ オープンマインドテクニック(本音の引き出し方)
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第2回 「目標設定」 2011年5月28日(土)
※ 手に入れたい未来の明確なイメージ化
※ ブレない自分軸を作り出す
※ ストレスフリーな原動力
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第3回 「制限の特定と解除」 2011年6月4日(土)
※新しい視点(選択肢)を手に入れる
※ クライアント自身が気づけていない心の制限を見つける
※ 短時間での思考のフレームのはずし方
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第4回 「気付きを促す質問力」 2011年6月19日(日)
※クライアントへの効果的な関与・提案
※ もつれた思考のほぐし方
※短時間セッションで活かせる質問パターン
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第5回 「行動の無意識化」 2011年4月17日(日)
※行動の見える化
※ 確実に次につながる「簡単スタート」
※ チェーンモチベーション生成法
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第6回 「行動を加速させる」 2011年7月10日(日)
※ 着実な目標エスカレーター
※ 自己暗示法( アファメーション )
※ 無意識のコントロール法
どれも実生活で役立つ内容ばかりとなっています。あらゆる人間関係シーンで
使うことのできる学びです。いつかの為の学びではなく、目の前のことに対処するための
学びです。定員が8名です。現在半数のお申込みいただいております。
前回も体験セミナーの後すぐに定員に達しました。
よろしくお願いいたします。
スタートは5月15日(日)です。
申し込み・問い合わせは
下記のアドレスからお願いします。
実践カウンセラー育成協会
http://jissen-c.com