「元気」な気づき方
的場つよしです。
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇「元気」な気づき方
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆ 「な~んだ」という気づき
◆ 「学びすぎることの弊害」
◆ 「問題に向き合った時、他人に聞くこと」
――――――――――――――――――――――――――――
ここ2日ほど、随分秋を感じさせていただいています。
ただ、少し風邪気味の方もちらほらお会いします。
皆さんは、大丈夫ですか?
私は、出来ることなら、ズボンを履かずに仕事をしたいくらいなので、
この秋のズボンと肌との間の空気のすがすがしさがとても大好きです。
◆ 「な~んだ」という気づき
――――――――――――――――――――――――――――
先日、ある方の引き合わせで、ある方と初めてランチをともにすることが
出来ました。
その方は、とてもも控えめで、正直な方でした。
お互い後の予定もあったので、近況(自己紹介含む)
を語りあい、打ち解けた感じになったのは、帰らなければならない30分
くらい前でした。
ですから、実際お互いの聞きたいことは、残り30分でのやり取りでした。
しかし、集中力がその30分の密度を高めてくれたようです。
気づきを、いとも簡単に、頂くことができました。
私は、ある問題をずっと抱えていました。
そしてそれは、私の専門的な分野なのにでした。
その問題に対し、いとも簡単に「気づき」を頂くことができました。それも
専門外の方に、です。
そして、その方の懸案事項も、お陰さまであっさりと方向性を出すことが
できました。
お互い、「なぁ~んだ」そんなことで良かったんだと笑いあっていました。
お話の内容がプラいべ―トな事柄ゆえに、お伝えできませんが、ご本人は
本当に深刻にお考えのようでした。
はっきり言って、それなりの知識とスキルがあればコーチやカウンセラーなら
誰でも導けるような内容でした。
その問題を一番良く知っているのは自分のはずなのに、ひとりでずっと
考えても、それが重要であればあるほど、解決策を思いつかない。
今回ほど、それを思い知らされたことはなかったです。
今回の気づきは、2つ。
1つは、
◆ 「学びすぎることの弊害」
――――――――――――――――――――――――――――
学んだ量が多ければ多いほど、そんな簡単なことは、誰もがしっている
と思い込んでしまっているということ。
これは、よく何かを始める時に、「私なんか、まだまだ・・・」と始められない
人が多いですが、実はそんなこともないということにもつながります。
ですから、ある程度の準備が整えば始めるのが、いいと思います。
もう1つは、
◆「問題に向き合った時、他人に聞くこと」
――――――――――――――――――――――――――――
つまり、他の人の知恵や見方、そして経験を借りるということです。
自分の凝り固まった思考でずっと考えていても同じ答えばかりが出てくる。
それを防ぐ簡単な方法は、他人に聞くことです。
「同じ焦点でその問題を見ている限り、その問題は解決しない」
と言いていたアインシュタインの言葉を思い出しました。
ひょっとすると、すごい人と同じように努力しても結果がうまくいかない人の
差はここにあるんじゃないかと思いました。
そして今回、その点をカバーする簡単な方法は、「人に聞いてしまう」ということでした。
随分気が楽になりました。「何日も考えていたことを、ほんの数分でいとも当たり前かのように
答える姿に、なんだか笑いそうになってしまうほどでした。
普通に言われていることでも、自分が実感すると素早く、知識から知恵に変わることを
体験しました。
これなら、能力や努力は関係ありません。
私にとっては、随分大きなブロックをはずすことができました。
他力ばかりもダメですが、うなってばかりいるのもよくないことを
実感できたランチでした。
さぁ、あなたは今、誰に聞こうかと考えていますか?
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇「元気」な気づき方
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆ 「な~んだ」という気づき
◆ 「学びすぎることの弊害」
◆ 「問題に向き合った時、他人に聞くこと」
――――――――――――――――――――――――――――
ここ2日ほど、随分秋を感じさせていただいています。
ただ、少し風邪気味の方もちらほらお会いします。
皆さんは、大丈夫ですか?
私は、出来ることなら、ズボンを履かずに仕事をしたいくらいなので、
この秋のズボンと肌との間の空気のすがすがしさがとても大好きです。
◆ 「な~んだ」という気づき
――――――――――――――――――――――――――――
先日、ある方の引き合わせで、ある方と初めてランチをともにすることが
出来ました。
その方は、とてもも控えめで、正直な方でした。
お互い後の予定もあったので、近況(自己紹介含む)
を語りあい、打ち解けた感じになったのは、帰らなければならない30分
くらい前でした。
ですから、実際お互いの聞きたいことは、残り30分でのやり取りでした。
しかし、集中力がその30分の密度を高めてくれたようです。
気づきを、いとも簡単に、頂くことができました。
私は、ある問題をずっと抱えていました。
そしてそれは、私の専門的な分野なのにでした。
その問題に対し、いとも簡単に「気づき」を頂くことができました。それも
専門外の方に、です。
そして、その方の懸案事項も、お陰さまであっさりと方向性を出すことが
できました。
お互い、「なぁ~んだ」そんなことで良かったんだと笑いあっていました。
お話の内容がプラいべ―トな事柄ゆえに、お伝えできませんが、ご本人は
本当に深刻にお考えのようでした。
はっきり言って、それなりの知識とスキルがあればコーチやカウンセラーなら
誰でも導けるような内容でした。
その問題を一番良く知っているのは自分のはずなのに、ひとりでずっと
考えても、それが重要であればあるほど、解決策を思いつかない。
今回ほど、それを思い知らされたことはなかったです。
今回の気づきは、2つ。
1つは、
◆ 「学びすぎることの弊害」
――――――――――――――――――――――――――――
学んだ量が多ければ多いほど、そんな簡単なことは、誰もがしっている
と思い込んでしまっているということ。
これは、よく何かを始める時に、「私なんか、まだまだ・・・」と始められない
人が多いですが、実はそんなこともないということにもつながります。
ですから、ある程度の準備が整えば始めるのが、いいと思います。
もう1つは、
◆「問題に向き合った時、他人に聞くこと」
――――――――――――――――――――――――――――
つまり、他の人の知恵や見方、そして経験を借りるということです。
自分の凝り固まった思考でずっと考えていても同じ答えばかりが出てくる。
それを防ぐ簡単な方法は、他人に聞くことです。
「同じ焦点でその問題を見ている限り、その問題は解決しない」
と言いていたアインシュタインの言葉を思い出しました。
ひょっとすると、すごい人と同じように努力しても結果がうまくいかない人の
差はここにあるんじゃないかと思いました。
そして今回、その点をカバーする簡単な方法は、「人に聞いてしまう」ということでした。
随分気が楽になりました。「何日も考えていたことを、ほんの数分でいとも当たり前かのように
答える姿に、なんだか笑いそうになってしまうほどでした。
普通に言われていることでも、自分が実感すると素早く、知識から知恵に変わることを
体験しました。
これなら、能力や努力は関係ありません。
私にとっては、随分大きなブロックをはずすことができました。
他力ばかりもダメですが、うなってばかりいるのもよくないことを
実感できたランチでした。
さぁ、あなたは今、誰に聞こうかと考えていますか?
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
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「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
ネガティブとの「元気」なつきあい方
的場つよしです。
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇ネガティブとの「元気」なつきあい方
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆ 仕事効率化のコツは、運動だ。
◆ ネガティブだって、あなたの一部です。
◆あなたは、あなた自身を敵にしてませんか?
――――――――――――――――――――――――――――
熱い日がまだ続いていますが、皆さん大丈夫ですか?
先日、オーバー100kgをきっかけに肉体改造に
着手し始めました。
私のコーチングのクライアント(特に女性)は、
殆どの人が目標の一つにシェイプアップを選ばれます。
少し自慢になりますが、許して下さい。
クライアントのほぼ100%の方が、目標を達成して
頂いています。
食事管理、運動指導、それを納得して頂く説明。
モチベーション・メンタルアシスが、総合的に
かみ合わないとうまくいきません。
やせさせる(続けさせる)技術としては、非常にハイレベルに
達した感があります。
◆ 仕事効率化のコツは、運動だ。
――――――――――――――――――――――――――――
私と言えば、普段コーチとしてサポートしているので、自分の場合も
簡単(汗)、とおもいます。
私の場合、負担をかけない運動からスタートです。
早朝のウォーキング。4時スタートです。今は、まだ真っ暗です。
で、お昼のワークアウト。ほとんどマシンです。
もともと筋肉質なのですが、更にごつくなってきた感があります。
これを成果というのでしょか?
さておき、はっきり認識したことがあります。
運動後の仕事は、確実にはかどります。
これは本当です。
たかだた30分程度なんですが、しっかり負荷をかけ行った後は、やたらと
すっきりしていて、仕事も能率アップです。
たぶん仕事の効率化のためだけなら10分でも十分だと思います。
絶対お勧めです。
◆ ネガティブだって、あなたの一部です。
――――――――――――――――――――――――――――
クライアントさんの中には、やたらネガティブな感情を消し去ろう
と必死になる方がおられます。
ネガティブな感情に対し、打ち勝とうと必死で挑まれる方が
少なからずおられます。
ちょっと待って下さい。
その感情も含めてあなたを構成しています。
そして、感情は、隠せないし消すこともできないのです。
そんなことない!と、ポジティブな方(自称)は、思いたがります。
でもそれは、見ないふり(意識しないふり)をしているだけなんです。
だいたい、本当にポジティブな方は、普段からポジティブということを
意識さえしません(これ、本当です。)
つまり、汚いものを見えないようにどこかに隠しただけで、なくなって
はいないんです。相変わらずそこにあります。だから、いつか臭ってきます。
いつか、毒を出します。
それはフタをするから(隠すから)なんです。
だいたいネガティブは、勝ち負けの対象ではないんです。感情・思考の一部です。
つまり、あなたの一部なんです。
ですから、ちゃんと認めて向き合って、しっかり感じてあげましょう!!
◆あなたは、あなた自身を敵にしてませんか?
――――――――――――――――――――――――――――
その感情を敵にして、戦おうとするから反発が強いんです。
ちゃんと見つめて、向き合いどうすれば、お互い幸せな方向に
進むかを、パートナーとして協力して進んでいけばいいんです。
これは、人付き合いにも言えることです。
他人様との関係性を練習する前に、まずは自信との関係性で練習
しましょう。
もちろんコーチに話したり、話を否定しないで聞いてくれる人がいれば、
話してしまえばいいと思います。
メールだっていいのかもしれません。
とにかく、在ることを認めて自分からその感情を手放すこと。その方法が
先ほどから言うように、誰かに伝えることなんです。
その相手がいねければ、紙に書き出すだけでも結構です。そうすることによって
思考・感情を視覚化でき、扱える対象となります。
扱える対象となれば、その方法は色々と見つかるものです。
素直になるって自分が自分にしかできないことです。
だからまずは、認めることからが、ネガティブと上手に
つきあう始まりとなります。
○●――――――――――――――――――――――――――――
泣くことも、一種の快楽である。
モンテーニュ(フランスの哲学者)
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇ネガティブとの「元気」なつきあい方
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆ 仕事効率化のコツは、運動だ。
◆ ネガティブだって、あなたの一部です。
◆あなたは、あなた自身を敵にしてませんか?
――――――――――――――――――――――――――――
熱い日がまだ続いていますが、皆さん大丈夫ですか?
先日、オーバー100kgをきっかけに肉体改造に
着手し始めました。
私のコーチングのクライアント(特に女性)は、
殆どの人が目標の一つにシェイプアップを選ばれます。
少し自慢になりますが、許して下さい。
クライアントのほぼ100%の方が、目標を達成して
頂いています。
食事管理、運動指導、それを納得して頂く説明。
モチベーション・メンタルアシスが、総合的に
かみ合わないとうまくいきません。
やせさせる(続けさせる)技術としては、非常にハイレベルに
達した感があります。
◆ 仕事効率化のコツは、運動だ。
――――――――――――――――――――――――――――
私と言えば、普段コーチとしてサポートしているので、自分の場合も
簡単(汗)、とおもいます。
私の場合、負担をかけない運動からスタートです。
早朝のウォーキング。4時スタートです。今は、まだ真っ暗です。
で、お昼のワークアウト。ほとんどマシンです。
もともと筋肉質なのですが、更にごつくなってきた感があります。
これを成果というのでしょか?
さておき、はっきり認識したことがあります。
運動後の仕事は、確実にはかどります。
これは本当です。
たかだた30分程度なんですが、しっかり負荷をかけ行った後は、やたらと
すっきりしていて、仕事も能率アップです。
たぶん仕事の効率化のためだけなら10分でも十分だと思います。
絶対お勧めです。
◆ ネガティブだって、あなたの一部です。
――――――――――――――――――――――――――――
クライアントさんの中には、やたらネガティブな感情を消し去ろう
と必死になる方がおられます。
ネガティブな感情に対し、打ち勝とうと必死で挑まれる方が
少なからずおられます。
ちょっと待って下さい。
その感情も含めてあなたを構成しています。
そして、感情は、隠せないし消すこともできないのです。
そんなことない!と、ポジティブな方(自称)は、思いたがります。
でもそれは、見ないふり(意識しないふり)をしているだけなんです。
だいたい、本当にポジティブな方は、普段からポジティブということを
意識さえしません(これ、本当です。)
つまり、汚いものを見えないようにどこかに隠しただけで、なくなって
はいないんです。相変わらずそこにあります。だから、いつか臭ってきます。
いつか、毒を出します。
それはフタをするから(隠すから)なんです。
だいたいネガティブは、勝ち負けの対象ではないんです。感情・思考の一部です。
つまり、あなたの一部なんです。
ですから、ちゃんと認めて向き合って、しっかり感じてあげましょう!!
◆あなたは、あなた自身を敵にしてませんか?
――――――――――――――――――――――――――――
その感情を敵にして、戦おうとするから反発が強いんです。
ちゃんと見つめて、向き合いどうすれば、お互い幸せな方向に
進むかを、パートナーとして協力して進んでいけばいいんです。
これは、人付き合いにも言えることです。
他人様との関係性を練習する前に、まずは自信との関係性で練習
しましょう。
もちろんコーチに話したり、話を否定しないで聞いてくれる人がいれば、
話してしまえばいいと思います。
メールだっていいのかもしれません。
とにかく、在ることを認めて自分からその感情を手放すこと。その方法が
先ほどから言うように、誰かに伝えることなんです。
その相手がいねければ、紙に書き出すだけでも結構です。そうすることによって
思考・感情を視覚化でき、扱える対象となります。
扱える対象となれば、その方法は色々と見つかるものです。
素直になるって自分が自分にしかできないことです。
だからまずは、認めることからが、ネガティブと上手に
つきあう始まりとなります。
○●――――――――――――――――――――――――――――
泣くことも、一種の快楽である。
モンテーニュ(フランスの哲学者)
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
元気な応援
的場つよしです。
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇「元気」な応援
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆ 指導者である前に応援者として
――――――――――――――――――――――――――――
随分御無沙汰です。
口でする仕事がほとんどのせいか、とうとう昨日
体重がオーバーワンハンドレッド、つまり100kg
を越してしまいました。
正確には、100.2kgです。
単位で読みかえれば、0.1トン。
ゾウと同じ単位です。
お陰さまで、仕事が増えていくのに比例するように
体重が増えていきました。
祝! 体重ブレクスルー号です。
今までの仕事にも加え最近は、コーチングの依頼が増えてきています。
クライアントの望む未来のお手伝いができることは、非常にうれしい
限りです。
喋ること、メールを打つことが、更に多くなって口の周りと
指先だけがシェイプアップされている感じです。
さて、私のコーチングでは、ご存じのように「行動」にフォーカスして
組み上げていきます。
5ヶ月程前には、プロコーチの方をコーチングをさせていただきました。
このパターンは、増加傾向にあります。
私としては、セミナーでお伝えさせていただく方が嬉しのです。
が、やはり「コーチングのやり方そのものを見ておきたい」
という思いが強いのでしょうか、実際にコーチングを申し込まれます。
▼指導者である前に応援者として
----------------------------------------------------------
さて、何故この話なのか?
実は、コーチやカウンセラーの方にセミナーを
開催することが多くある関係で、最近気になることがあります。
特にコーチやトレーナー職の方がよく口にされるのが、
「指導に乗らないクライアントが多い」
です。
確かに、そんな方もいらっしゃるでしょうが、私たちが伴走して行き着きたい
場所は、その意識をもって行かないといけないところなんでしょうか?
どうしても私たちの立場のような人間は、指導者であると思いたがる事が多いです。
これは、何も私たちのような専門職に限ったわけではありません。
先輩や上司となった。親となった。つまり「下のもの」を意識するということは、
その時点で「上のもである」という意識も同時に生まれる。
「上下関係」の始まりです。
全てにおいてそれが悪いと言っているのではありません。それを職責とするもの
であれば、もっと「結果」にフォーカスするべきだと言っているのです。
そのために必要な姿勢。
それは、「指導者である前に、あなたの絶対的な応援者である」という姿勢です。
指導者=上に立つもの であるから、
「クライアント(部下・後輩・子ども)が指導に乗らない」
が意識として上がってくるのです。
憶えていますか? どんな指導が一番受け入れやすかったのか?
ベースがあなたの応援者という立場でしてもらう指導が、
受け入れやすかったのではなかったですか!?
常に「応援者」という意識をキープしながらする発言なら、
きっと届きやすくなります。
そうすることによって、事実の告知ではなく
人格にまで関わる発言によって相手を傷つけることも少なくなるはずです。
確かに、時間の制約があるかないかによって、変わる部分があります。
コーチとなれば契約期間で結果を残したいと思う気持ちから出る言葉もあるでしょう。
あえてする指導もあるでしょう。
ただ、もしそんな場合でも、クライアントのことを本当に考えるなら、
延長を提案するのもコーチの仕事の一つです。
焦って結果を追い求めるよりも、クライアントと相談して
望むべき結果にこだわるの勇気も必要だと思って下さい。
ほしい結果のために、ほしいものを捨てる必要が
ある時もあるのだと意識してみてください。
○●――――――――――――――――――――――――――――
過ちて改めざる是を過ちという
孔子
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
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◇「元気」な応援
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆ 指導者である前に応援者として
――――――――――――――――――――――――――――
随分御無沙汰です。
口でする仕事がほとんどのせいか、とうとう昨日
体重がオーバーワンハンドレッド、つまり100kg
を越してしまいました。
正確には、100.2kgです。
単位で読みかえれば、0.1トン。
ゾウと同じ単位です。
お陰さまで、仕事が増えていくのに比例するように
体重が増えていきました。
祝! 体重ブレクスルー号です。
今までの仕事にも加え最近は、コーチングの依頼が増えてきています。
クライアントの望む未来のお手伝いができることは、非常にうれしい
限りです。
喋ること、メールを打つことが、更に多くなって口の周りと
指先だけがシェイプアップされている感じです。
さて、私のコーチングでは、ご存じのように「行動」にフォーカスして
組み上げていきます。
5ヶ月程前には、プロコーチの方をコーチングをさせていただきました。
このパターンは、増加傾向にあります。
私としては、セミナーでお伝えさせていただく方が嬉しのです。
が、やはり「コーチングのやり方そのものを見ておきたい」
という思いが強いのでしょうか、実際にコーチングを申し込まれます。
▼指導者である前に応援者として
----------------------------------------------------------
さて、何故この話なのか?
実は、コーチやカウンセラーの方にセミナーを
開催することが多くある関係で、最近気になることがあります。
特にコーチやトレーナー職の方がよく口にされるのが、
「指導に乗らないクライアントが多い」
です。
確かに、そんな方もいらっしゃるでしょうが、私たちが伴走して行き着きたい
場所は、その意識をもって行かないといけないところなんでしょうか?
どうしても私たちの立場のような人間は、指導者であると思いたがる事が多いです。
これは、何も私たちのような専門職に限ったわけではありません。
先輩や上司となった。親となった。つまり「下のもの」を意識するということは、
その時点で「上のもである」という意識も同時に生まれる。
「上下関係」の始まりです。
全てにおいてそれが悪いと言っているのではありません。それを職責とするもの
であれば、もっと「結果」にフォーカスするべきだと言っているのです。
そのために必要な姿勢。
それは、「指導者である前に、あなたの絶対的な応援者である」という姿勢です。
指導者=上に立つもの であるから、
「クライアント(部下・後輩・子ども)が指導に乗らない」
が意識として上がってくるのです。
憶えていますか? どんな指導が一番受け入れやすかったのか?
ベースがあなたの応援者という立場でしてもらう指導が、
受け入れやすかったのではなかったですか!?
常に「応援者」という意識をキープしながらする発言なら、
きっと届きやすくなります。
そうすることによって、事実の告知ではなく
人格にまで関わる発言によって相手を傷つけることも少なくなるはずです。
確かに、時間の制約があるかないかによって、変わる部分があります。
コーチとなれば契約期間で結果を残したいと思う気持ちから出る言葉もあるでしょう。
あえてする指導もあるでしょう。
ただ、もしそんな場合でも、クライアントのことを本当に考えるなら、
延長を提案するのもコーチの仕事の一つです。
焦って結果を追い求めるよりも、クライアントと相談して
望むべき結果にこだわるの勇気も必要だと思って下さい。
ほしい結果のために、ほしいものを捨てる必要が
ある時もあるのだと意識してみてください。
○●――――――――――――――――――――――――――――
過ちて改めざる是を過ちという
孔子
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
「元気」な変化
的場つよしです。
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇「元気」な変化
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆ ゾウと象使い
◆「潜在意識」の特徴とは?
◆ 424種類の手袋
――――――――――――――――――――――――――――
▼ゾウと象使い
----------------------------------------------------------
人間が変わりにくい原因の一つに「変化に対する恐怖」
があります。
原始の時から「変化」することは、死に直結していた長い
歴史があるからです。
そして、その変化を引き起こすためには「行動」が必ず
必要となります。
さて、「行動」を加速させるためには、知っておいた方が
良い考え方があります。心理学の業界(笑)では定説では
あります。もし関係者でなければ、「そんなふうに考えれば
いいんだ」とでも軽く考えてくださね。
行動をコントロールするのに大きく関係しているのは、そう
「潜在意識」です。
この「潜在意識」を味方につければ、ほとんど努力感なしに
想いは叶ってしまいます。
ただ、困ったことにこの「潜在意識」、なかなか私たちの想い通りに
なってはくれません。
この関係性を例えるのにうまい表現をしている学者がいます。それは
バージニア大学の心理学者「ジョナサン・ハイト」という教授です。
彼は潜在意識を「ゾウ」に見立て、私たちの(顕在)意識を「象使い」と
しています。
この「象使い」の熟練度が人によって違います。 問題はここなんです。
ただ、私の素適な受講生さんの一人が、その潜在意識と(顕在)意識の関係性を
「ゾウ」と「ネズミ」に例えておられました。
私は、この素敵な受講生さんの例えの方がしっくりときたのを覚えています。
私たちがいかに多くこのゾウに負けてしまった経験を持っているかを思いだす
ことは非常に簡単です。
少し挙げてみましょう。
食べ過ぎ、寝過ごし、仕事の先延ばし、言い過ぎ、禁煙、ジムをさぼる等、
どれかは心当たりがあるのではないでしょうか?
私たちの「ゾウ」は、基本怠けもの、そして気まぐれ。またコツコツとした努力が下手で
すぐ、目の前の誘惑に心を奪われてしまう。私たちの「ゾウ」の弱点です。
ただし「ゾウ」にも素晴らしいところが、もちろんあります。
素晴らしく感情豊かです。愛・思いやり・共感・一旦信じた者への忠誠心。
そして子どもと自身を守る絶大なるパワーがそうです。
さて、変化するためにはこの「ゾウ」を動かす必要があります。そのために
ゾウにとどきやすい特徴を利用します。
▼「潜在意識の特徴」とは
--------------------------------------------------------------------------------
※時間軸がない
※否定形を潜在意識は理解しない
※潜在意識は常に顕在意識を上回る
※強烈な感情の入力は潜在意識に浸透しやすい
※善悪を判断しない
※反復すると潜在意識に浸透しやすい
参考 エミール・クーエ博士の「努力逆転の法則」
1 意識と潜在意識が反目する場合、必ず潜在意識が勝つ
2 意識で潜在意識を抑え込もうとすると2乗のエネルギーを必要とする
3 意識と潜在意識が同じ方向なら、パワーは二つの和ではなく積になる
4 潜在意識は誘導可能である
ここで、これ以上の解説はやめておきます。
要するに、潜在意識がいかに強力かということ、そして手なずけるのに忍耐が必要だと
いうことです。
さて「ゾウ」を動かすための効果的な一つの例を紹介します。
▼ 424種類の手袋
--------------------------------------------------------------------------------
王手メーカーで働くジョン・ステグナ―は経費削減の方法を思いついた。
が、経営陣がその改革にゴーサインを出すとは思えなかった。
で彼が考えた方法はこうだ。
データや書類を揃え、提出したところで上司に後回しにされるのは目に見えていた。
そこで彼は、その経費の無駄使いの一つの例として、各工場がばらばらに発注している
手袋を集めた。その数、424種類にも上った。
それの一つ一つに値札をつけて役員室のテーブルに山のように積み上げた。
いつもは、書類ぐらいしか乗らない高級テーブル。
今回、役員たちの目の前には手袋の山。
役員たちは、口々にこうつぶやく。
「本当に、こんなにいくつもの種類の手袋を、それも
違う値段で買っているというのか・・・。」
そう言いながら自分の工場の手袋を探しているものもいた。
そしてその値段の違いも確認していった。
そして誰しもが「こんなバカなことは今すぐ辞めなければ・・・。」
そう結論を出した。
会社は、ステグナ―に経費削減の権限を与えた。
そして彼は巨額のコストを削減(数十億ドル)することに成功した。
この話がどんなことを意味しているのでしょうか?
この話で、上司や役員は「ゾウ」で、コントロールしがたいものとしての存在である。
ステグナ―は、変化を起こすには「ゾウ」を動かすことが必要とわかっていたのです。
だからこそ、手袋を424種類集め実際に上司・役員(ゾウ)に見せ、彼らの思考では
なく、「感情」に直接訴えたのです。
「潜在意識(ゾウ)」を動かす効果的な方法の一つ。
● 強烈な情動をインストールする ●
を彼は利用したのです。
いかがでしょうか?
人は論理だけでは動かない。
なら、強い感情は人を動かす。
この当たり前のことを、どのように使っていけば
良いかを常に意識することが必要なのかもしれません。
あなたは、どのようにゾウと付き合いますか?
○●――――――――――――――――――――――――――――
「強いものが必ず生き残るのではなく、
変化にすることができるものが最も生き残れるのである」
生物学者 ダーウィン
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇「元気」な変化
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆ ゾウと象使い
◆「潜在意識」の特徴とは?
◆ 424種類の手袋
――――――――――――――――――――――――――――
▼ゾウと象使い
----------------------------------------------------------
人間が変わりにくい原因の一つに「変化に対する恐怖」
があります。
原始の時から「変化」することは、死に直結していた長い
歴史があるからです。
そして、その変化を引き起こすためには「行動」が必ず
必要となります。
さて、「行動」を加速させるためには、知っておいた方が
良い考え方があります。心理学の業界(笑)では定説では
あります。もし関係者でなければ、「そんなふうに考えれば
いいんだ」とでも軽く考えてくださね。
行動をコントロールするのに大きく関係しているのは、そう
「潜在意識」です。
この「潜在意識」を味方につければ、ほとんど努力感なしに
想いは叶ってしまいます。
ただ、困ったことにこの「潜在意識」、なかなか私たちの想い通りに
なってはくれません。
この関係性を例えるのにうまい表現をしている学者がいます。それは
バージニア大学の心理学者「ジョナサン・ハイト」という教授です。
彼は潜在意識を「ゾウ」に見立て、私たちの(顕在)意識を「象使い」と
しています。
この「象使い」の熟練度が人によって違います。 問題はここなんです。
ただ、私の素適な受講生さんの一人が、その潜在意識と(顕在)意識の関係性を
「ゾウ」と「ネズミ」に例えておられました。
私は、この素敵な受講生さんの例えの方がしっくりときたのを覚えています。
私たちがいかに多くこのゾウに負けてしまった経験を持っているかを思いだす
ことは非常に簡単です。
少し挙げてみましょう。
食べ過ぎ、寝過ごし、仕事の先延ばし、言い過ぎ、禁煙、ジムをさぼる等、
どれかは心当たりがあるのではないでしょうか?
私たちの「ゾウ」は、基本怠けもの、そして気まぐれ。またコツコツとした努力が下手で
すぐ、目の前の誘惑に心を奪われてしまう。私たちの「ゾウ」の弱点です。
ただし「ゾウ」にも素晴らしいところが、もちろんあります。
素晴らしく感情豊かです。愛・思いやり・共感・一旦信じた者への忠誠心。
そして子どもと自身を守る絶大なるパワーがそうです。
さて、変化するためにはこの「ゾウ」を動かす必要があります。そのために
ゾウにとどきやすい特徴を利用します。
▼「潜在意識の特徴」とは
--------------------------------------------------------------------------------
※時間軸がない
※否定形を潜在意識は理解しない
※潜在意識は常に顕在意識を上回る
※強烈な感情の入力は潜在意識に浸透しやすい
※善悪を判断しない
※反復すると潜在意識に浸透しやすい
参考 エミール・クーエ博士の「努力逆転の法則」
1 意識と潜在意識が反目する場合、必ず潜在意識が勝つ
2 意識で潜在意識を抑え込もうとすると2乗のエネルギーを必要とする
3 意識と潜在意識が同じ方向なら、パワーは二つの和ではなく積になる
4 潜在意識は誘導可能である
ここで、これ以上の解説はやめておきます。
要するに、潜在意識がいかに強力かということ、そして手なずけるのに忍耐が必要だと
いうことです。
さて「ゾウ」を動かすための効果的な一つの例を紹介します。
▼ 424種類の手袋
--------------------------------------------------------------------------------
王手メーカーで働くジョン・ステグナ―は経費削減の方法を思いついた。
が、経営陣がその改革にゴーサインを出すとは思えなかった。
で彼が考えた方法はこうだ。
データや書類を揃え、提出したところで上司に後回しにされるのは目に見えていた。
そこで彼は、その経費の無駄使いの一つの例として、各工場がばらばらに発注している
手袋を集めた。その数、424種類にも上った。
それの一つ一つに値札をつけて役員室のテーブルに山のように積み上げた。
いつもは、書類ぐらいしか乗らない高級テーブル。
今回、役員たちの目の前には手袋の山。
役員たちは、口々にこうつぶやく。
「本当に、こんなにいくつもの種類の手袋を、それも
違う値段で買っているというのか・・・。」
そう言いながら自分の工場の手袋を探しているものもいた。
そしてその値段の違いも確認していった。
そして誰しもが「こんなバカなことは今すぐ辞めなければ・・・。」
そう結論を出した。
会社は、ステグナ―に経費削減の権限を与えた。
そして彼は巨額のコストを削減(数十億ドル)することに成功した。
この話がどんなことを意味しているのでしょうか?
この話で、上司や役員は「ゾウ」で、コントロールしがたいものとしての存在である。
ステグナ―は、変化を起こすには「ゾウ」を動かすことが必要とわかっていたのです。
だからこそ、手袋を424種類集め実際に上司・役員(ゾウ)に見せ、彼らの思考では
なく、「感情」に直接訴えたのです。
「潜在意識(ゾウ)」を動かす効果的な方法の一つ。
● 強烈な情動をインストールする ●
を彼は利用したのです。
いかがでしょうか?
人は論理だけでは動かない。
なら、強い感情は人を動かす。
この当たり前のことを、どのように使っていけば
良いかを常に意識することが必要なのかもしれません。
あなたは、どのようにゾウと付き合いますか?
○●――――――――――――――――――――――――――――
「強いものが必ず生き残るのではなく、
変化にすることができるものが最も生き残れるのである」
生物学者 ダーウィン
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
「お母さん、どうして勉強してほしいですか?」(後編)
的場つよしです。
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇「お母さん、どうして勉強してほしいですか?」(後編)
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆勉強の功罪
◆フォーカスコントロール
◆便利な道具
◆子どもたちが親・大人に求めているもの
――――――――――――――――――――――――――――
≪昨日の続き≫
私: 「私なら、勉強の『良い面・悪い面』をハッキリさせることから始めます。
それは、・・・
-------------- ↓↓ ここから ↓↓ ------------------------------
▼勉強の功罪
-------------------------------------------------------------------------------
「勉強をすれば、どんないいことが起こるんでしょうか?」
この何気ない質問なんですが、実はすごく深い意味を持っているんです。
普通こんなふうに聞かれます。
「何故勉強しなければならないと思う?」
もう一度並べてみます。感じてみてください。
「勉強をすれば、どんないいことが起こるんでしょうか?」
「何故勉強しなければならないと思う?」
この二つの質問は「勉強の意味」を引き出すための質問ですが、
同じ人にすると、答えが違ってくるのがほとんどです。
▼フォーカスコントロール
-------------------------------------------------------------------------------
フォーカスコントロールといいます。
視点・焦点をコントロールすることです。
良いことにフォーカスすればよい結果が導かれ、
嫌なことにフォーカスすると嫌な結果が導き出されます。
ちなみにそのことに対して確固たる信念をお持ちの場合は
その限りではありません。
子どもだけでなく、大人でも同じです。
上司が部下に質問します。上司の意図はやる気を出してもらいたい。
そのための質問です。
A:「なぜ、一生懸命仕事をしなければならないのかわかっているのか?」
B:「一生懸命仕事をすると、どんなことが君に手に入る?」
いかがですか?
では戻って、勉強の功罪ですが、まずは「良い点」から。
みなさんも、お考えください。もう一度聞きます。
「勉強するとどんないいことがある?」
勉強することで、
・自信がつきます。
・忍耐力がつきます。
・学ぶ姿勢が養われます。
・素直な心が培われます。
・気づきが得られます。
・選択肢が手に入ります。
・感動できます。
・可能性が高まります。
では、「悪い点」は。
それでは、また皆さんもお考えください。
「勉強することでどんな良くないことが起こりそう?」
勉強することで
・できない人と比べて馬鹿にする人も出てきます。
・批判ばかりをする人も出てきます。
・勉強さえしていればいいと思い込み、
挨拶さえできなくなる人も出てきます。
・自国の歴史を学ぶことにより、
ともすれば他国を嫌うようになる人も出てきます。
・自国の文化を寵愛するあまり、
他国の文化を否定する人も出てきます。
・害になるものをつくってしまう人も出てきます。
いかがでしたか?
もちろん他にも出てきますが、主だったことはこれくらいです。
カウセリングやセミナーを通して質問すると、こんな感じに
落ち着きます。
さて勉強することで、良いことも悪いこともあることを
理解していただけたと思います。
これは何かに似ていませんか?
同じものなのにある時は「良いもの」
またある時は「悪いもの」。
言い方を変えます。あるところでは「役立つもの」、
またあるところでは「不要なもの」。
この条件で思い浮かべる物ってなんでしょうか?
・
・
・
・
「ナイフ」
私は「ナイフ」が浮かびました。
使い方次第・状況次第で「良く」も「悪く」もなりますよね。
無人島なら役立ちます。
でも教室なら・・・、ぞっとしますね。
▼便利な道具
-------------------------------------------------------------------------------
「勉強」って何だと聞かれたら、
あくまでも「道具」。
使い方によってはすごく「役立つ道具」。
私は、子どもたちにいつもこのように説明しています。
そしてこう質問します。
「この便利な道具で何をしたい?」
そうすると、嬉しそうに考えるようになります。
中学校で講演やワークショップを頼まれたときにも、
似たようなお話をさせていただいています。
●------------------------------------------------------------
「勉強」という「便利な道具」をどのように使い、
何を成し遂げようとするのか?
------------------------------------------------------------●
この答えは学校では教えることはできないものであり、教えること
でもないと思います。
自分の感性と向き合い、しっかりと自らが、見つける努力を怠っては
いけないものだと思っています。
人は同じようにはできていません。
「好き」と感じる部分がそれぞれ違うようになっています。
だからこそ、自らが見つけないといけないんです。
ここは、保護者の方もある意味、辛抱だと思います。
その時にガイドとなるのは、親の、大人の後ろ姿です。
楽しそうにしている親・大人を身近に見る子どもは、
良いガイドがいるようなものかもしれません。
もちろん「楽しい」と「楽」が違うというのも、
子供たちはその背中を見て、教えなくても感じます。
ですから、子ども達には
「あなたが、楽しそうに見える大人を見つけて真似てみてください。」
保護者・大人の方々には、
「子どものことを思うなら、いつもイキイキと
楽しそうに生きて下さい。子どもにばかり注力するのではなく、みずから
その手本となることに力を注いで下さい。」と。
▼子どもたちが親・大人に求めているもの
-------------------------------------------------------------
大人でも、「何となく」な理由で強制されることは嫌いなはずです。
子どもだって、理論的に反論できないかもしれませんが、
「なんか違うよね!」って気づいています。
私たち大人が、少なくとも「大人」である私たちが、そのことに
しっかりした想いで向き合う義務があるのではないでしょうか。
「大人」なんですから。
答えなんて「それぞれ」で構わないと思います。大人である
あなたが、本気で考え信じているものであれば良いと思います。
子どもたちは、この大人はちゃんとそのことについて
このひとなりに「知っている」ことを、敏感に感じ取ります。
「私は、こう思う」「私たち、こう思うんだ」ってことを、
自信を持って伝えてあげて下さい。
子どもたちは、親に対して求めているものの多くは、「安心と
安全」です。
大人が、「安心できない不安定な場所」になってはいけないんです。
そのためにも、努力した結果を、親が大人が持っているべきだと
思います。
子どもだけに、努力を強いる。自分は「何となく」を押し付ける。
それは、格好いい大人がすることでしょうか?
さて「格好いいあなた」は、子どもたちの未来にどんなことが
できますか?
○●――――――――――――――――――――――――――――
勉強は、過去の偉人たちの血と涙の結晶を、ほんの短い時間で
手に入れるためのすごく恵まれたチャンスだ。
by ふんふん丸
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?
いつもお読みいただいてありがとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「意志」だけじゃたりない
「やる気」や「スキル(能力)」だけでも・・・、
そのすべてが「行動」に向かってこそ
初めて、その想いが現実になります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今日のテーマ
――――――――――――――――――――――――――――
◇「お母さん、どうして勉強してほしいですか?」(後編)
――――――――――――――――――――――――――――
(コンテンツ)
◆勉強の功罪
◆フォーカスコントロール
◆便利な道具
◆子どもたちが親・大人に求めているもの
――――――――――――――――――――――――――――
≪昨日の続き≫
私: 「私なら、勉強の『良い面・悪い面』をハッキリさせることから始めます。
それは、・・・
-------------- ↓↓ ここから ↓↓ ------------------------------
▼勉強の功罪
-------------------------------------------------------------------------------
「勉強をすれば、どんないいことが起こるんでしょうか?」
この何気ない質問なんですが、実はすごく深い意味を持っているんです。
普通こんなふうに聞かれます。
「何故勉強しなければならないと思う?」
もう一度並べてみます。感じてみてください。
「勉強をすれば、どんないいことが起こるんでしょうか?」
「何故勉強しなければならないと思う?」
この二つの質問は「勉強の意味」を引き出すための質問ですが、
同じ人にすると、答えが違ってくるのがほとんどです。
▼フォーカスコントロール
-------------------------------------------------------------------------------
フォーカスコントロールといいます。
視点・焦点をコントロールすることです。
良いことにフォーカスすればよい結果が導かれ、
嫌なことにフォーカスすると嫌な結果が導き出されます。
ちなみにそのことに対して確固たる信念をお持ちの場合は
その限りではありません。
子どもだけでなく、大人でも同じです。
上司が部下に質問します。上司の意図はやる気を出してもらいたい。
そのための質問です。
A:「なぜ、一生懸命仕事をしなければならないのかわかっているのか?」
B:「一生懸命仕事をすると、どんなことが君に手に入る?」
いかがですか?
では戻って、勉強の功罪ですが、まずは「良い点」から。
みなさんも、お考えください。もう一度聞きます。
「勉強するとどんないいことがある?」
勉強することで、
・自信がつきます。
・忍耐力がつきます。
・学ぶ姿勢が養われます。
・素直な心が培われます。
・気づきが得られます。
・選択肢が手に入ります。
・感動できます。
・可能性が高まります。
では、「悪い点」は。
それでは、また皆さんもお考えください。
「勉強することでどんな良くないことが起こりそう?」
勉強することで
・できない人と比べて馬鹿にする人も出てきます。
・批判ばかりをする人も出てきます。
・勉強さえしていればいいと思い込み、
挨拶さえできなくなる人も出てきます。
・自国の歴史を学ぶことにより、
ともすれば他国を嫌うようになる人も出てきます。
・自国の文化を寵愛するあまり、
他国の文化を否定する人も出てきます。
・害になるものをつくってしまう人も出てきます。
いかがでしたか?
もちろん他にも出てきますが、主だったことはこれくらいです。
カウセリングやセミナーを通して質問すると、こんな感じに
落ち着きます。
さて勉強することで、良いことも悪いこともあることを
理解していただけたと思います。
これは何かに似ていませんか?
同じものなのにある時は「良いもの」
またある時は「悪いもの」。
言い方を変えます。あるところでは「役立つもの」、
またあるところでは「不要なもの」。
この条件で思い浮かべる物ってなんでしょうか?
・
・
・
・
「ナイフ」
私は「ナイフ」が浮かびました。
使い方次第・状況次第で「良く」も「悪く」もなりますよね。
無人島なら役立ちます。
でも教室なら・・・、ぞっとしますね。
▼便利な道具
-------------------------------------------------------------------------------
「勉強」って何だと聞かれたら、
あくまでも「道具」。
使い方によってはすごく「役立つ道具」。
私は、子どもたちにいつもこのように説明しています。
そしてこう質問します。
「この便利な道具で何をしたい?」
そうすると、嬉しそうに考えるようになります。
中学校で講演やワークショップを頼まれたときにも、
似たようなお話をさせていただいています。
●------------------------------------------------------------
「勉強」という「便利な道具」をどのように使い、
何を成し遂げようとするのか?
------------------------------------------------------------●
この答えは学校では教えることはできないものであり、教えること
でもないと思います。
自分の感性と向き合い、しっかりと自らが、見つける努力を怠っては
いけないものだと思っています。
人は同じようにはできていません。
「好き」と感じる部分がそれぞれ違うようになっています。
だからこそ、自らが見つけないといけないんです。
ここは、保護者の方もある意味、辛抱だと思います。
その時にガイドとなるのは、親の、大人の後ろ姿です。
楽しそうにしている親・大人を身近に見る子どもは、
良いガイドがいるようなものかもしれません。
もちろん「楽しい」と「楽」が違うというのも、
子供たちはその背中を見て、教えなくても感じます。
ですから、子ども達には
「あなたが、楽しそうに見える大人を見つけて真似てみてください。」
保護者・大人の方々には、
「子どものことを思うなら、いつもイキイキと
楽しそうに生きて下さい。子どもにばかり注力するのではなく、みずから
その手本となることに力を注いで下さい。」と。
▼子どもたちが親・大人に求めているもの
-------------------------------------------------------------
大人でも、「何となく」な理由で強制されることは嫌いなはずです。
子どもだって、理論的に反論できないかもしれませんが、
「なんか違うよね!」って気づいています。
私たち大人が、少なくとも「大人」である私たちが、そのことに
しっかりした想いで向き合う義務があるのではないでしょうか。
「大人」なんですから。
答えなんて「それぞれ」で構わないと思います。大人である
あなたが、本気で考え信じているものであれば良いと思います。
子どもたちは、この大人はちゃんとそのことについて
このひとなりに「知っている」ことを、敏感に感じ取ります。
「私は、こう思う」「私たち、こう思うんだ」ってことを、
自信を持って伝えてあげて下さい。
子どもたちは、親に対して求めているものの多くは、「安心と
安全」です。
大人が、「安心できない不安定な場所」になってはいけないんです。
そのためにも、努力した結果を、親が大人が持っているべきだと
思います。
子どもだけに、努力を強いる。自分は「何となく」を押し付ける。
それは、格好いい大人がすることでしょうか?
さて「格好いいあなた」は、子どもたちの未来にどんなことが
できますか?
○●――――――――――――――――――――――――――――
勉強は、過去の偉人たちの血と涙の結晶を、ほんの短い時間で
手に入れるためのすごく恵まれたチャンスだ。
by ふんふん丸
―――――――――――――――――――――――――――― ○●
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
的場 つよし
---------------------------------------------------------
「成長量は、行動量に比例する」
そのために、あたたは今日何をしますか?