海堂 尊 著

第四回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作品

カラスの貯金箱

■内容
バチスタ手術と呼ばれる難易度の高い心臓手術を専門とする
医療チームが次々と成功を収めていく。
しかし、あるときを境に連続術中死が起こる。

原因は不運、医療ミス、それとも悪意による殺人なのか。

万年講師の主人公と厚生労働省からきた変わり者の役人のコンビが
密室で起こった事件を解決していく。


■感想
久しぶりに寝る間を惜しんで読破。
キャラクター設定は見事の一言で、ドラマ・映画化されたのも納得。

また現役医師が書いただけあって、権力闘争、慢性的な人不足など
医療現場が抱えるとされる現状もリアルに描かれている。
一気にファンになりました。


おススメ度 ★★★★★ 文句なしの満点
東京競馬場は朝からあいにくの雨雨

カラスの貯金箱


それでも多くの競馬ファンが来てたよニコニコ



どしゃ降りの雨の中、たくさんの傘が開いてる

カラスの貯金箱





今日ほど、指定席がありがたいと思った日は無いっすにひひ


カラスの貯金箱


カラスの貯金箱



勝ったオルフェーブル、半端なく強いね



過去10年間で470キロ以下で勝てた馬は
あの名馬ディープインパクト(ダービー時448キロ)だけ



今回のオルフェーブルはなんと440キロ前半



もしやすっごい名馬になるかも



これから先の活躍が楽しみ音譜
東野 圭吾 著

カラスの貯金箱

記憶を失ってしまった主人公。
自ら起こした死亡事故の状況を調査し始めるうち、
不思議な女性が現れ、忘れていた記憶が徐々に蘇ってくる。


同時に自分の周りの人物の様子が変化していくのはなぜか。
事故の原因は何か。
不思議な女性は何者か
周りの人は何を隠しているのか

最大の謎、タイトルのダイイング・アイ(死ぬ間際の瞳)と何が関係しているのか


おススメ度 ★★★★☆