著 桐野 夏生
内容
夫婦二人で船旅の途中、嵐によって無人島に漂流してしまう主人公。
サバイバル生活を続けていたある日、16人の若者も漂流してくる。
さらに密航者の6人の中国人も加わるが、主人公を除いてはすべて男。
飢えた男たちを従え、いつしか主人公は女帝となり、無人島脱出を試みる。
感想
大人のロビンソン漂流記といったとこでしょうかw
男多数、女一人で無人島生活をすると、きっとこうなるんだろなぁって
結構リアルに想像してしまう。
沢山の登場人物にキチンとキャラ設定も出来てて、面白い。
おいらはもう少しハラハラを期待していたので、評価は辛目。
おススメ度 ★★★☆☆


