著 桐野 夏生



カラスの貯金箱


内容

夫婦二人で船旅の途中、嵐によって無人島に漂流してしまう主人公。
サバイバル生活を続けていたある日、16人の若者も漂流してくる。

さらに密航者の6人の中国人も加わるが、主人公を除いてはすべて男。

飢えた男たちを従え、いつしか主人公は女帝となり、無人島脱出を試みる。




感想

大人のロビンソン漂流記といったとこでしょうかw

男多数、女一人で無人島生活をすると、きっとこうなるんだろなぁって

結構リアルに想像してしまう。

沢山の登場人物にキチンとキャラ設定も出来てて、面白い。

おいらはもう少しハラハラを期待していたので、評価は辛目。



おススメ度 ★★★☆☆



カラスの貯金箱

まだ品川駅に足止め。
もう4時間だよ。
明日の朝予定あるから、もうあきらめて歩いて帰ろう。

朝までには帰れるでそw

著 樋口 有介




カラスの貯金箱


内容

田舎で起きた連続バラバラ事件。

動機が全く分からず、容疑者すら絞り込めない。

猟奇的な連続殺人事件を刑事達が追う警察小説。



感想

本屋で平置きされて、表紙が気になったんで、読んでみた。

犯人の意外な動機には驚かされたが、

もう少し奥が深いストーリーが良かったかも・・・



おススメ度 ★★★☆☆