夏川 草介 著


カラスの貯金箱


■内容

医師不足が深刻な地方病院で勤める主人公。

酔っ払い、交通事故、等々、患者は次々と運ばれ、休みもほとんど取れない日々。

ある日、大学病院から見放された末期ガンの患者を担当することになり、

自分が目指すべき医療は何かを考える。



■感想

現実の医療現場で働く人達が何を目指して

過酷な仕事をしているのか知りたくなります。

こんな素敵な医者いるのかなぁ

実在していて欲しい・・・ 



おススメ度 ★★★☆☆