八日目の蝉角田 光代 著 内容 不倫相手に誘拐され、数年にわたり育てられた主人公が 今度は自らの妊娠によって、誘拐犯や本当の母も 愛情を持って自分を育ててくれていたことに気がつく。 感想 テーマは「母性」。おいらにはピンとこない・・・ 残念ながら、共感できる部分が少なくて物語に 入りこめなかったよ。 女性なら、もっと違った感想になるんだろねー おススメ度 ★★★☆☆