百田尚樹 著


カラスの貯金箱

内容
零戦(ゼロ)のパイロットでカミカゼ特攻隊として
亡くなった祖父の生涯を調べることになった主人公




調べるうちに祖父の人物像を徐々に知るとともに
何よりも命を大事にした祖父が特攻した本当の理由を知ることに




感想
国のため、そして愛する人を守りたいと思い、
死の恐怖を乗り越えた特攻隊。
彼らの勇気を想像すると目頭が熱くなる



戦争がどういうものだったか、
もっと知らなきゃダメだなとつくづく思った。



今年読んだ本で間違いなく、トップクラス



おススメ度 ★★★★★ 満点