東野圭吾 著

カラスの貯金箱


一人娘が少年たちに強姦された上に殺された。



少年法に守られた彼らを自らの手で裁くため
父親が復讐する。




復讐は許されることではないけど、
少年法の元では遺族は救われないよ


罪を犯した少年でも、更生させて社会復帰させていいの!?
被害者遺族の心の傷は一生消えないのに。。。




かなりブルーなテーマ




数年前のアキバ通り魔事件の遺族



会ったことはないけど、関連会社の人いるんよ



心の苦しみの大きさ、察するに余りあるorz