#本文は題名と無関係です。すみません。
なんか、今気付いたんですけど、
初めて押してみたブログランキングのボタンが
医学のカテゴリーなんですね。
なんか、医学のこと、書きましたっけ・・・・・
最近は、Acromegalyの若年者の骨CT所見についてのレビューがほしいんですが
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珍しい病気なんですね。なんか有名人に多いから、よくいるんだと勝手に思っていました。
あと、まったく同じ手術をすることが多い(非機能性)下垂体腺腫がよくある病気なので・・・
# 、私が勤務したことのある病院すべてによく集まっているのもあると思いますが・・・
病気の診断をするときは、ついつい、「この所見があれば何%の確率でその病気と言えるのか」
に着目してしまいがちですが、とくに珍しい病気の場合だと、そうはいかないです。
まぁ、うまくいくようになったら、医者なんてもう要りませんが・・・w
珍しい病気の人ほど、自分の病気について必死に調べようとするけど、
症例数が少ない病気だと、研究が進まないんですよね。
世界中のその病気の人を、一か所に集めるなんて訳にはいきませんから。
# 私も、なんかの病気になって、「研究のためにアフリカで2カ月検査入院」とかいわれたら
# さすがに医学のためでも断ります。病理解剖くらいならいいですけど。
あと、直接薬に結び付きそうにない病態も、なかなか研究されないですよね。
予算がつかないから。
「咳(せき)」という症状は、みなさんご存じと思いますが、
いまだに咳の定義って、はっきりしてないんですよね。
ま、なんか、医学の話題は、続かないということで・・・・・・w
勉強します。ユダヤ人をめざして・・・・・
まず旧約聖書の後半部分あたりから勉強しなきゃユダヤ人には近づけないぞ・・・