なにもなさから、なにかが生まれる。
本質のわたしたちは、がらんどう。
そんななかでも
実体のないひとりひとりが
こうだよね、ああだよね、と
ひとりごちながら
築き上げてきた尊い作り物たちが
何もなさの中に現れては消えていく。
そんな幻想のかけらがまた寄せ集まり
かたちとなって生まれてくる。
感じる、思う、から始まる「個のわたし」の物語。
「夢」だと理解しながらも
この世に与えられた命を
存分に生きたいなと思う、今日この頃。
とある雨上がりの寒い日に。
散歩してたら見つけた桜の花。
そのまんまで美しい、その姿に
自分を重ねながら
ひとりひとりのなかにもある尊さに
思いを馳せる…。
最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

