紫陽花が道端に彩りを添える季節ですね。
先日、ふとブログを開いたら…
ブログを始めてちょうど1年前に書いた記事が
目に飛び込んできました。
タイトルは「はじめまして」
そうかぁ。1年経ったのね。
年を経るって、変化すること、ですね。
ここ1年で意識してきたのは
自分の 思い、感情、感覚を眺める
というコト。
◎わたしが、考えてる
◎考えてる、わたしがいる
「体感」としては「ある」ようにみえるものが
実際は「感覚」に過ぎない、ということを
ただ眺めて…眺めて…眺めつくしてみる。
その先にあるのは
「個」としての「わたし」のなさ。
嬉しい、楽しい、悲しい、寂しい
その感情も。
どこからともなく湧いてくるその思考も。
「わたし」が感じ、考えているようで
「わたし」の意思とは
無関係なところで起きてる。
わたしが人生の主役で
わたしが思うように生きてきた、という
自負に決別することは
空虚なようで
閉じたまま生きてきた目を
開くことでもあるなと。
新たな世界へようこそ♪
それはいつも隣り合わせな世界でもあったのね。
気づきの意識に寄り添いながら
ただただ、シンプルに眺めていくことを
今後も続けてみます。
最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

