両親に感謝する日! | 役者『いまち』が通ります

両親に感謝する日!

親は産まれた子に幸せを願い名をつける。





親は子の成長を喜び、暖かく見守り、時に厳しく躾る。





子は親の躾によって知恵を身につける。





子は成長するにつれ親に反抗する。





母は父の前に立ち、子をたしなめ言い聞かす。





さらに子は成長して母を追い越した時、





寡黙な父は子に雷を落とす。





娘が結婚すると言った時、




両親は娘に「幸せ」を託す。





産まれて来た時に娘に願ったあの思いを…。





娘の新しい旅立ちの日、母は慌ただしく動く。





少し浮足立ち、





…自分の身仕度を忘れる。




父は呆れながら笑い、兄弟達も母を茶化す。





ある時兄が弟に言う。





「親の歳を考えろ」と、





その時弟は初めて親を労うと言う事を知る。








子が親の元を遠く離れる時、





父は子に安心を与える為、笑顔で送り出す。





母は子を常に心配する。





父は子に母を安心させろとたしなめる。





一家の大事に父は残りの人生を費やすという決断をする。





母はそれが当たり前のように父に従い付き添う。





そして尚、父は顔色を変える事なく、





遠く離れた子を暖かく見守り、安心を与え続ける。





子は親の全ての思いを受け、





そして両親の幸福を祈り、




親を手本に人生を歩く。




今日は誕生日(笑)



詩を書いてみました!





東北大震災で被災された方々の心の傷が一日も早く癒えますように、

一日も早い復興を心から願うとともに、微力だけど自分にできる事をして行きます。