パンスターズ彗星、千葉・君津で観測
2013年に天文ファンが注目する2大 彗星の一つ「パンスターズ彗星」が11日夕、千葉県君津市で撮影された。
彗星は同県立上総高校教員、坂井 美晃さん(50)が望遠鏡につけたカメラで、10秒間露光して撮影した。
国立天文台によると、パンスターズ彗星は10日、太陽に最接近し、現在は日没直後の西の空の低い位置に見えるが、短い時間で地平線に沈む。3月下旬から日の出前の東の空でも観察できるようになるが、徐々に暗くなるという。
(2013年3月12日15時08分 読売新聞)
Android携帯からの投稿
