小雪が舞うなか、京都府木津川市加茂町にある浄瑠璃寺(じょうるりじ)(九体寺)に行って来ました。
寺号は、三重塔の内陣に安置されている薬師如来の浄土「浄瑠光浄土」から来ているそうです。
早春の馬酔木(あしび、あせび)の参道は優しい雰囲気が醸し出されていました。
山門から静かな境内に入るとまず左手、鐘楼を過ぎ三重塔の方向に進んで、塔の中の薬師如来に手を合わせました。
次に、後ろを振り返り、池越しに本堂の阿弥陀如来に向かって手を合わすと。
静寂の浄土世界に入ったような清らかな気持ちになるのは今仙人だけでしょうか !?
(一部パンフより転載)
緑深い境内には、池を中心とした浄土式庭園と、平安末期の本堂および三重塔が残り、当時のまま現存するのはここ浄瑠璃寺だけだそうです。
少し寒い日でしたが、心が洗われました ♪
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