
ヨハネス・フェルメールの代表作であり、マウリッツハイス美術館の顔でもある「真珠の耳飾りの少女」(1665年頃・マウリッツハイス美術館蔵、44.5×39cm)。
彼女のまなざしを、じ~っと数分間も間直に鑑賞でき感激でした。

民衆の生活をユーモラスに描き、風刺のきいた風俗画で有名なヤン・ステーンの「牡蠣を食べる娘」(1658~1660年頃・マウリッツハイス美術館蔵、20.5×14.5cm)。
小さい作品ですが「真珠の耳飾りの少女」の瞳に引けを取らない見良い作品でした。

ヤーコプ・ファン・ライスダール「ベントハイム城の眺望」(1652~1654年頃・マウリッツハイス美術館蔵、51.9×67.7cm)。
重厚な趣(おもむき)と、今にも動き出しそうな雲の描写が、私の心を魅了しました。
フランス・ハルス「笑う少年」 (1625年頃・マウリッツハイス美術館蔵、直径30.4cm)。
可愛いブサカワの少年の笑顔に癒やされました。
今日はオランダ・フランドル絵画の至宝を鑑賞し、心安らぐ一日を過ごせました。
