消火器の廃棄について
消火器の購入や薬剤の取替え、古くなった物の廃棄など取り扱っている業者の案内がこの時期になると毎年送られてくる。町内会の回覧板に添付して回覧している。購入はホームセンターなどで安く買えるが、消火器の廃棄は何故横浜市でしないのか調べると消火器は家電リサイクル法で指定されたものでした以下家電リサイクル法です家庭から排出される廃棄物は基本的には各市町村が収集し、処理を行ってきました。粗大ゴミの中には大型で重く、また非常に固い部品が含まれているために粗大ゴミ処理施設での処理が困難なものが多くあります。家電製品はこれに該当するものが多く、有用な資源が多くあるにもかかわらず、リサイクルが困難で大部分が埋め立てられている状況にあります。そこで廃棄物の減量、資源の有効利用の観点から、廃棄物のリサイクル推進の新たな仕組みを構築するために制定された法律が特定家庭用機器再商品化法(以下家電リサイクル法)です。 住宅火災に多い「てんぷら油火災」や「ストーブ火災」、また家具や寝具などの「普通火災」に加え、「電気火災」などの火災にも適応しています。