2023/03/04(晴 無風→北西風4m 最低気温2℃ 最高気温16℃ A桟橋 621番)
《今回のテーマ》
《今回のテーマ》
自分の段底の見直し。
最近は魚を沢山寄せることを重視し、
・大きいバラケ
・振り切り気味に沖目に振り込む(ズラシ幅は大きめに設定)
・早いテンポでエサを打つ
ということを心掛けていたが、ここ2〜3回はあまり釣れていない。1月の椎の木湖での初釣りも3枚しか釣れなかった。
そこで、今日は真逆の釣り方を試してみようと思う。
①シットリバラケを小さめに付ける
②ウキが立つ位置に落とし込む(ズラシ少なめ)
③サワリが出ていれば最長3分待つ
また、ウキもパイプではなくPCムクを使ってみる。パイプに比べてサワリは出にくいがアタリは大きく出るはず。
《実釣》 段差の底釣り
竿:10尺
道糸:0.8号
ウキ: 夢匠 深ダナ9番(ボディ9cm PCムクトップ 宙でのエサ落ちが8目盛目の緑)
ハリス:上0.5号 10cm、下0.4号50cm
ハリ:上バラサ7号、下グラン3号
エサ:粒戦150cc、粘麩150cc、セットガン50cc、水200cc、段底50cc、セット専用50cc
《実釣》 段差の底釣り
竿:10尺
道糸:0.8号
ウキ: 夢匠 深ダナ9番(ボディ9cm PCムクトップ 宙でのエサ落ちが8目盛目の緑)
ハリス:上0.5号 10cm、下0.4号50cm
ハリ:上バラサ7号、下グラン3号
エサ:粒戦150cc、粘麩150cc、セットガン50cc、水200cc、段底50cc、セット専用50cc
7:45到着。アカシア〜さくら桟橋のアカシア向きは7割くらい埋まっている。比較的空いていたA桟橋の奥寄りに着座。
9尺を出したが底が取れず10尺を出し、9:00にようやくエサ打ち開始。
9時台は2枚。
3月の幸手園は、動き始めたジャミがうるさいイメージがあったが、今日はジャミの気配なし。
トップ1目盛残しまで深く馴染ませ、途中で割れ落ちないように30秒くらいかけてジワジワ返してくるようにエサを打ち続ける。
30分経った頃にようやく弱いサワリが出始めて、9:45、9:48と連荘。
10時台は4枚。
10:01、10:08と釣れた後、サワリは続いていたがアタリが出なくなった。クワセを力玉ハード2からさなぎ玉に変えるとすぐ2枚釣れたが、スレが続いたのでウワズリを懸念してすぐハード2に戻す。
11台は0枚。
サワリが出なくなった。
右前方への流れが強くなったので、左手前にエサを打って流してみるが、状況は変わらず。
ヤバい、どうしよう・・・。
12時台は5枚。
タナを取り直してみると、8cmくらい水深が浅くなっていた。減水したっぽい。
ズラシ3cmになるよう再調整して再開すると、いいペースで釣れ始めた。
もっと早く気づいていれば1時間半も穴を空けずに済んだのに・・・。
13時台は3枚。
引き続きまずまずのペース。
バラケのなじみが悪くなったりスレアタリが増えたら、次投は必ず沈没させるくらいしっかりとバラケを付けて、ウワズリを防止。
14時台は7枚。
1目盛残しまで深馴染みさせてジワジワ返しを徹底していると、時合いが到来したのか1投1枚の夢モードに突入。25枚くらいまで伸ばせちゃう・・・?
15時台は1枚。
最後は焦りでペースを崩してしまった。エサ付けか打ち返しのリズムか投入点か、何かを無意識のうちに変えてしまったのだと思う。
15:30納竿。トータル22枚。
幸手園での段底は午後ほとんど釣れないパターンが多かったが、今日は大満足。


