長女誕生!
8/12(金)の朝8:15ころに奈津子からTELがあり、「陣痛が始まったから病院にいってくる」とのこと。
「本駒込にある入院用の荷物をもってきて」といわれました。
そのあと荷物をとるために車で本駒込の家に向かいました。そして車で本駒込に向かっている途中ちょうど、後楽園のラクーアの横を通りすぎるあたりに、奈津子からまたTELがあり
「生まれそう。荷物はいいから早くきて。」と苦しそうな声で言われた。
もう本駒込の家は近かったので、本駒込のお母さんにTELし「僕がそっちについたらすぐ病院むかいましょう。」と連絡し、お母さんと二人で順天堂大学病院にタクシーで向かいました。
病院に着いたのは10時ちょうどころ。
そこから順天堂大学の1号館11階に行きました。
「陣痛室に妻がいると思うのですが・・・」と助産師さんに聞いてしばらくまつと
「陣痛室にはいないですね、もう分娩室かもしれません。」とのこと。
しばらくして、お母さんを残し僕一人だけ分娩室に通されました。
分娩室に行くと、奈津子と助産師さん二人がいました。
奈津子は少し苦しそうでしたが、助産師さんが明るく笑顔で、なごませてくれていました。助産師さんは多分20代くらいの人ですが、慣れているものです。
僕らは、はらはらどきどきしてるのですが、鼻歌でも歌いそうな余裕な感じでした。
「すごく安産体質ですね。もうここまでくれば大丈夫です。絶対帝王切開はないですね~」
とか言っていました。
「赤ちゃんの髪の毛が見えますねー」とも言っていました。
10分くらいしたところで、
「はい、そろそろですね。」と言ったと思ったら、隣の部屋をのぞいて
「はい、ベビーでーす!」
と大きな声でいいました。
そうすると、ドクター2人、研修医2人、もう一人の助産師が入ってきました。
ドクターも少し様子をみて
「うん、全然大丈夫ですね。もう安心していいですよ。」
となごませてくれました。
奈津子は少し苦しそう。最初は僕の手を握っていましたが、途中からベッドの手すりをギュッともっていました。足に力がはいっているせいか、何度か太ももの筋肉をつりそうになっていました。
そして、20分くらいして、やっとこさ赤ちゃんの頭が見えてきました。
「はい、ここが山場ですねー。あともうすこしです。息をすって~、はいて~」
のあと赤ちゃんが出てきました。
ペーパータオルみたいので赤ちゃんが拭かれたあと、奈津子の胸の横に置かれました。
とても胸が熱くなる瞬間でした。
生まれた時間は10:47でした。陣痛が始まったのは朝の7時ころだったそうで、陣痛が始まってから4時間。
病院に行ってから2時間ほどで生まれた計算になります。本当に安産でした。
生まれたのは、2884gの女の子でした。
生まれたあとは僕の両親に電話したら、12時半ころに病院に到着し、赤ちゃんと対面しました。
またじいちゃんの家にも電話で報告しました。
皆、喜んでくれました。なっちぱぱとも電話で話しましたが、喜んでくれていました。
人は祝福されて生まれてくるのですね。素晴らしい一日でした。





「本駒込にある入院用の荷物をもってきて」といわれました。
そのあと荷物をとるために車で本駒込の家に向かいました。そして車で本駒込に向かっている途中ちょうど、後楽園のラクーアの横を通りすぎるあたりに、奈津子からまたTELがあり
「生まれそう。荷物はいいから早くきて。」と苦しそうな声で言われた。
もう本駒込の家は近かったので、本駒込のお母さんにTELし「僕がそっちについたらすぐ病院むかいましょう。」と連絡し、お母さんと二人で順天堂大学病院にタクシーで向かいました。
病院に着いたのは10時ちょうどころ。
そこから順天堂大学の1号館11階に行きました。
「陣痛室に妻がいると思うのですが・・・」と助産師さんに聞いてしばらくまつと
「陣痛室にはいないですね、もう分娩室かもしれません。」とのこと。
しばらくして、お母さんを残し僕一人だけ分娩室に通されました。
分娩室に行くと、奈津子と助産師さん二人がいました。
奈津子は少し苦しそうでしたが、助産師さんが明るく笑顔で、なごませてくれていました。助産師さんは多分20代くらいの人ですが、慣れているものです。
僕らは、はらはらどきどきしてるのですが、鼻歌でも歌いそうな余裕な感じでした。
「すごく安産体質ですね。もうここまでくれば大丈夫です。絶対帝王切開はないですね~」
とか言っていました。
「赤ちゃんの髪の毛が見えますねー」とも言っていました。
10分くらいしたところで、
「はい、そろそろですね。」と言ったと思ったら、隣の部屋をのぞいて
「はい、ベビーでーす!」
と大きな声でいいました。
そうすると、ドクター2人、研修医2人、もう一人の助産師が入ってきました。
ドクターも少し様子をみて
「うん、全然大丈夫ですね。もう安心していいですよ。」
となごませてくれました。
奈津子は少し苦しそう。最初は僕の手を握っていましたが、途中からベッドの手すりをギュッともっていました。足に力がはいっているせいか、何度か太ももの筋肉をつりそうになっていました。
そして、20分くらいして、やっとこさ赤ちゃんの頭が見えてきました。
「はい、ここが山場ですねー。あともうすこしです。息をすって~、はいて~」
のあと赤ちゃんが出てきました。
ペーパータオルみたいので赤ちゃんが拭かれたあと、奈津子の胸の横に置かれました。
とても胸が熱くなる瞬間でした。
生まれた時間は10:47でした。陣痛が始まったのは朝の7時ころだったそうで、陣痛が始まってから4時間。
病院に行ってから2時間ほどで生まれた計算になります。本当に安産でした。
生まれたのは、2884gの女の子でした。
生まれたあとは僕の両親に電話したら、12時半ころに病院に到着し、赤ちゃんと対面しました。
またじいちゃんの家にも電話で報告しました。
皆、喜んでくれました。なっちぱぱとも電話で話しましたが、喜んでくれていました。
人は祝福されて生まれてくるのですね。素晴らしい一日でした。




















